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なつめ餡のミニどら焼き Dates and sweet azuki beans sandwich

Wednesday, 05 January 2011 18:28
dorayaki

ヴィーガン生地に挟んだ砂糖不使用のなつめ(デーツ)餡でミニどら焼きを作りました。キャロットケーキに続いてシュガーフリースイーツ第2弾です。あんこは結構簡単に作れるのに、和菓子なんてすごく久しぶりです。おいしー!小豆は腎臓・膀胱にとても良い食材なので積極的に摂りたいもののひとつです。こうして砂糖を使わずにデーツで甘みをつけると本当に優しい味に仕上がるし、甘い物が欲しくてチョコレートなどについつい手が伸びてしまう時にも、なつめ餡があるとチョコ欲がなくなります。このどら焼きの生地はパンケーキとしても。あんこを挟む前提で作ったので砂糖は加えていませんが、メープルなどを加えて甘くしても、またおいしいです。(全粒粉のヴィーガンパンケーキのレシピはこちら

なつめ餡(出来上がり約500g)
小豆 半カップ
水 2カップ
デーツ 約100g
塩 ひとつまみ
1、小豆はよく洗って水気をきり鍋に入れ、水2カップを加えて中火で沸騰させます。

2、沸騰したらフタをして弱火にしてじっくり柔らかくなるまで炊きます。鍋によっては小豆が柔らかくなる前に水気がなくなってしまうかもしれません。その時は柔らかくなるまで少しずつ水を足します。

3、小豆が柔らかくなったら塩ひとつまみを入れてざっくりまぜ、種を除いて細かく切ったデーツをいれてよく混ぜます。

どら焼き生地(約10コ分)
豆乳 170cc
小麦粉 100g
ベーキングパウダー 小さじ1
菜種油 大さじ1
塩 ひとつまみ
材料を全て合わせて、テーブルスプーンで一杯ずつ熱したフライパンに落としていきます。ぷつぷつと穴がたくさん空いてきたら、ひっくり返してきつね色になったらできあがり。焼き上がりは表面が少しパリっとしていますが、数分するとしっとりしてよりどら焼き風に。

date-an←デーツはネチネチしているので、柔らかい小豆と混ぜる時にせっかくの粒あんのつぶつぶがほとんどなくなってしまいました。。粒あんにしたい場合は少しずつ加えては混ぜて、を繰り返すことをおすすめします。

小豆は前もって水に浸けなくてよいので、他の豆と比べて思い立ったらすぐに調理できるので、これからもっと頻繁に使おうと思います。普通は一旦沸騰させたら渋みを取るために茹でこぼしするそうですが、この行程を省いてそのまま炊いても実は渋みはほとんど気になりません。柔らかくなるまでずっとフタをしたままなのでアク取りもしていません。デーツのようにこっくりとした味のものを足すことによって、多少の渋みも気にならないのかもしれません。

普通のあんこのようにお湯で伸ばしてお汁粉にも。玄米餅(ドイツでもビオのお店で買えます)を入れて、また頂きたいと思います。楽しみ!

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