シンプル・ジェノベーゼ Simple pesto
Recipes
Wednesday, 08 July 2009 21:33

前回のトマトの冷製パスタの時にバジルの鉢(といっても、薄いプラスチックの鉢入りハーブがこちらのビオスーパーにはよく売っていて、使い切ったらおしまいです。また生えてきたりしない鉢植えなのです)を買いました。冷製パスタに半分使って、もう半分でジェノヴェーゼを作りました。ジェノベーゼというと、松の実やパルメザンチーズが入っているのが普通(というか本格的)ですが、うちのはバジルとニンニクとオリーブオイルだけのさっぱりペーストです。これだとパスタだけでなく、野菜炒めにも、豆腐にも、玄米ごはんにも合うのです。上の写真のは、野菜と豆腐とクスクスの蒸し煮にジェノベーゼを加えたもの。パスタになってますが、これは次の日のお昼で、これを作った日は、玄米ご飯の上にかけて丼のようにして食べました。食べる直前に数滴バルサミコ酢を垂らしていただきます。フレッシュバシルが手に入ったらぜひ試してみて下さい。
材料(2〜3人分)
|
1、バジルは洗って、水気を完全に取り除いて(保存する場合は特に!)、ミキサーに入れ、オリーブオイルとニンニクを足してペースト状にする。 2、人参、タマネギ、キャベツ、豆腐は1cm角ほどに切っておく。マッシュルームは4等分。厚手の鍋にマッシュルーム以外の野菜を全部と塩をひとつまみ入れて、水大さじ3ほど加えて、フタをして蒸し煮にする。途中、水がなくなって鍋底がコゲてきそうだったら水を少し足す。 3、5分ほどたったらマッシュルームと豆腐とクスクスを加えて、またフタをして5分ほど。そこにジェノベーゼを好きなだけ加えてざっくりまぜてもう5分フタをして蒸し煮にしたらできあがり。もしも鍋底に水分がのこっているようなら、フタをとって強火で水分を飛ばして出来上がり! |
ご飯にかけても、パスタにしても、もちろんそのままでも。クスクスが入っているので、温かいクスクスサラダのような感じになります。お好みでバルサミコをかけると味が引き締まります。ジェノベーゼはもちろんそのまま、なにも加えずに塩味だけでパスタにしても(左の写真のように)。豆腐ステーキのソースにしてもいいし、トーストに軽く塗ってもなかなかおいしいです。バジルは本当に食欲をそそる良い香りなので、何に合わせてもおいしいのかもしれません。買い物からの帰り道、腕にバジルの鉢を抱えてる時の幸福感といったら!やっぱりハーブはフレッシュが一番ですね。さて、気がついたら、七夕も終わり、満月も終わり、今年の半分以上ももう終わっているという。早いですね、もう7月です。最近はやはりホメオパシーの勉強をしています。こないだ第1課の課題を終えたと思ったら、今は第2課の課題をやっています。前回よりも少し複雑な課題。でも、これでもまだシンプルなほうなんだろうな、と予想。だってまだ第2課ですもの。第1課を終えて、先生からの2課へのゴーサインが出たと同時に学校から、3課と4課の教材が送られてきました。ぱらぱらっと見てみたら、3課が、なぜか、ずごーく分厚い。。やっぱり私の予想は当たっていて、これからますます難解になっていくようです。山はこれから。山というか山脈みたいに険しいのが連なってるんだろうなぁ。
この間、友達がもう15年くらい持っている偏頭痛についての話をしてくれました。2ヶ月に1回ほどでそう頻繁ではないけれど、もうかれこれ15年も。試しにどんな症状なのか聞いてみたところ、「光がうっとうしい、動くと痛みが増す、痛いところを抑えていると少し楽、左側に痛みがあることが多い、大量の水を飲みたくなる」など。なんと、この症状にピッタリのレメディを第2課で勉強したところでした!すごい!友達の教えてくれた症状の80%が、自分の描いたレメディ像と一致しているのです。電話で話していたので、その後まだ会ってレメディを渡してないのですが、次回の偏頭痛はこれで少しでも楽になるといいです。こんな頭痛を持っている方、Bryonia(ブライオニア)ですよ!
| < Prev | Next > |
|---|
Comments (4)