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Tuesday, 13 July 2010 10:45

昨日までの数日間ベルリンは本当に暑かった!昨日の最高気温は38度(日向は43度とか!)。普段私はほとんど冷たいものを飲まないのですが、さすがに昨日一昨日と冷蔵庫で冷やした水(を常温の水で割ったもの)をごくごくと一日中飲んでいました。いやぁ、暑かった!昨夜の風と雨で今日は気温がぐっと下がって過ごし易いです。が、明日からまた最高気温35度な日々に戻るようです。。こんな北ドイツで東京よりもテルアビブよりも暑い夏日を体験するなんて!来月のイスラエル行きの前に夏バテでぐったりしそうです。
こんな日々が続くと、食欲というより料理欲がガクっと落ちます。ちゃちゃっとサラダを作るだけだったりするのですが、それが続くと、なんだか火を通したものが欲しくなるんです。でも温かい料理は暑すぎる!ということで冷製スープです。今回のレシピはコールラビですが、ウチでは他にじゃがいもとタマネギでビシソワーズにしたりもします。作り方は同じで、野菜だけ変えて色々なバリエーションを楽しめるスープ。
材料
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1、鍋に適当に切ったコールラビを入れて、水をコールラビの高さの半分(ひたひたの半分というか)を加えフタをして蒸し煮状態に。 2、コールラビが柔らかくなったら火を止めて、塩をひとつまみ加えて、豆乳をひたひたにいれバーミキサーをかけます。なめらかになったら好みの濃度になるように豆乳を加えて混ぜ、冷蔵庫で冷やします。頂く直前に好きなハーブ(今回はディル)を散らしてできあがり! |
コールラビの甘い冷製ポタージュです。温かくてもおいしいと思います。ビシソワーズ(じゃがいもとタマネギ)の場合も同様に、蒸し煮→豆乳→ミキサーで。暑い夏の日のディナーにこういう冷たいスープがあると嬉しくなります。冷たいシリーズはこの豆乳ポタージュと冷製パスタ、ライスサラダ、そしてカポナータなど。これにサラダが入って、日々ローテーションです。
ここ数日は暑すぎてヨガも充分にできてません。。太陽礼拝1セットやるだけで汗だくになってしまいます。なのでまだそこまで暑くない早朝に起きてヨガをやり、日中は暑さで何もやる気がせず昼寝をし(あまりに暑いと眠くなるのですね、なぜか)、起きて冷をとる(暖をとるではなく)ために陰ヨガをというサイクル。この暑さなので手がもわっと暑くなるレイキの練習もままならず、暑さで頭も回らないのでホメオパシーの勉強を手につかず、プロダクティブとは言えない日々です。来月のために暑さに慣れろ!ということなのかもしれません。ほんとに、暑さ対策を考えなければなりません。
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Thursday, 03 June 2010 15:20

気がついたらいつのまにか6月です。早いですねぇ。今年ももう半分。2010年はあっという間に過ぎていきそうです。今年は私にとって学びの年で、いろんなことをたくさん学んでいます。ホメオパシーはもちろん、ヨガ、解剖学、病気、英語などなど。勉強だけでなく、普段の生活でも吸収して身に付いていくことがたくさん。今年はインプットの年だなぁとよく感じます。料理もすればするほど、その時の自分に合う食材や調理法が分かり易くなってきているようです。
最近はまっているキビ(ドイツ語でHirse)。前にキビのマッシュルームファルシを紹介しましたが、今回はキビ第二弾。炒飯です。といっても油はほとんど使わずに。いつものご飯とはちょっと違うものが食べたい時に。でもパスタや麺類などの粉系は重いな、という時に。雑穀をお米代わりに使うとなかなか新鮮です。今日使ったのは全粒キビ。外皮がぷちぷちとしてこれもまたおいしい。
材料(2人分)
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1、きびは倍量の水に入れて沸騰したらフタをして水気がなくなって柔らかくなるまで弱火で。その後軽くふんわりとかきまぜて、フタをして10分ほど蒸らします。 2、野菜(お好みの野菜で)はみじん切りにしてオリーブオイルを熱したフライパンで炒めます。全体に油がまわったら、フタをして蒸し焼きに。こうすると油の量が少なくてもコゲつくことなく、水っぽくなりすぎることもなく野菜が柔らかくなります。 3、2に1のキビを混ぜて、控えめに塩で味付けをします。最後にウスターソースで風味を付けて、シブレットをパラリとかけてできあがり! |
野菜はなんでもお家にあるもので。最後のウスターソースがポイントです。お醤油だとなんとなく違うんです。もしかしたらケチャップなんかも合うかもしれません。この野菜の炒め方(少しの油で蒸し焼きにする)、フライパン用の重いガラスのフタを買った時(1年ちょっと前かな?)から、もうずっとこのやり方です。野菜がより甘くなるよな気がします。
6月といえば夏至ですね。あと20日後かな。北ヨーロッパは今一番日が長くて良い時期です。週一のヨガクラスが終わるのは夜の9時半頃なのですが、昨日のクラスの後、外に出るとまだ空がほんのり明るかったです。これからもう少し日が長くなって、後は冬至までどんどん短くなります。こうやって書いてみるとなんだか月の満ち欠けのようです。もしかしたら、こうして日がどんどん長くなって行く時期というのは、新月から満月に変わって行く時期のように、膨張とか吸収なんて言葉が合う期間にあたるのかもしれません。だからインプットの時期だなと感じているのかも。ということは夏至から冬至にかけては浄化の時期になるのかな?そんなつながりもあるのかもしれないですね。一ヶ月のサイクルもあれば、同じように1年のサイクルがあるのかもしれません。
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Thursday, 06 May 2010 17:23

ここ2ヶ月程、なぜかサラダメインの夕ご飯が多いのですが、それでも時々無性にことこと煮たものを食べたくなる時もあって、そんな時に作ったものの一つがこれ、ひよこ豆のカレー、チャナマサラです。この日は白米+アマランス+きびのご飯と一緒に(最近、玄米は重くてあんまり食べなくなりました)。ひよこ豆の水煮があれば簡単にできます。
材料(2〜3人分)
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1、フライパン(もしくは鍋)に大さじ半分ほどのオリーブオイルを熱して、クミンシードとローリエを加え、香りがたったら、みじん切りのタマネギも加えて、弱火〜中火弱でじっくり茶色になるまで炒める。 2、1にスパイス(ガラムマサラ、コリアンダー、チリ、パプリカ)をお好みの分量で加え、少し炒めたらトマトソースと水半カップを加えて、ひよこ豆(水を切ったもの)も加えて15分ほど煮込んで塩で味を調節してできあがり! |
トマトの酸味とひよこ豆のほくほくした甘さがとてもよく合うカレーです。ピタパンなどと一緒に食べても合いそう。バスマティライス(インドのお米)があれば尚合います。と書きつつ、実は少し前までこのインドのバスマティライスが嫌いでした。なんだかパサパサしていて、お米ぽくなくて。しかし、ここ半年ほどインド料理が好きになり、このお米はやはりインドカレーに合うなぁと。おいしいですね。
こういう煮込み料理を食べた次の日は、やはりまたサラダメインのご飯に戻ります。Feldsalat(日本語ではノヂシャというらしいです)をメインにパプリカやトマト、コーン、茹でたビーツやポテトやインゲン、洋梨やアボカドなど、その時家にある野菜や果物と一緒に、時にはショートパスタを加えたり、きびを加えたりして大きなサラダを作ります。ベルリンでカフェやレストランなんかに行ってサラダをオーダーすると、すごく大きな一皿が出て来たりするのですが、しかもそれをみんな一人で食べてたりするのですが、そういうディナー(もしくはランチ)もアリだなと最近は思うようになりました。サラダご飯、なかなか良いです。
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Tuesday, 20 April 2010 17:35

ライスケーキのとこでもちらりと書いたHirseを使った料理です。Hirseはきび科の雑穀。もちきびよりも粘りがなく、もちもちというよりはつぶつぶとしてクスクスのような食感です。甘みがあっておいしい雑穀。ビオマーケットで買えます。Hirseという名前はドイツ語で、英語だとMilletだそう。炊き方は簡単。倍量の水に入れて沸騰したらフタをして弱火で15分ほど、お米を炊くように。水気がなくなって、ふっくらとしたら、軽くかき混ぜてフタをして10分ほど蒸らします。雑穀なので、クスクスやブルガーよりも軽い食感+ミネラルが豊富+グルテンフリーです。そんなHirseを使った一口サイズのマッシュルームファルシを作りました。分量は作りたい量に合わせて調節してください。
材料
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1、マッシュルームの足は取って、みじん切りにします。タマネギ、人参、セロリもみじん切りにして、少量のオリーブオイルを熱したフライパンで5分ほど炒めたら、野菜が柔らかくなるまでフタをして蒸し焼きにします。 2、1を炊いたHirseに混ぜ、塩こしょうで味付け。 3、2を足を取り除いたマッシュルームにティスプーンを使ってぎゅっと詰め込みます。 4、3の上に、パン粉に少しオリーブオイルを混ぜたものを乗せて、ガーリックパスダーをふりかけ、200度のオーブンで10分ほどグリル。マッシュルームが柔らかくなったらできあがり! |
つぶつぶした甘い雑穀とグリルしたジューシーなマッシュルームがおいしい!上に乗せたパン粉もカリっとして、アクセントになるので、あればぜひ忘れずに乗せて下さい。雑穀と野菜だけだとさっぱりしすぎて(特にヴィーガン、ベジタリアンでない方にとっては)しまいがちですが、マッシュルームがかなりジューシーに仕上がるので、これはなかなか満足度の高い一品になります。大きなマッシュルームで作れば、メインディッシュにもなりそう。実はわざわざマッシュルームに詰めなくても、炊いたHirseと炒めた野菜を合わせただけでも、かなりおいしいです。Hirseを使ったレシピ、また近いうちに紹介します。ハマってます、最近!
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Thursday, 11 March 2010 15:42

ここのところ、時間をかけてじっくり料理をする、というのができていません。その分、ちゃちゃっと作る料理のバラエティが増えてきています。手早くご飯を作るとなると、やはりお米より麺類が多くなってきます。今日は簡単梅パスタに続いて簡単パスタ2回目です。今回はキャベツ。パスタの茹で時間内でできあがります。スモーク豆腐を加えましたが、なくてもいいし、他のものでも。ベジでない方にはツナやハムなんかが手軽でおすすめです。
材料(一人分)
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1、パスタを茹でている間に、キャベツをざく切りにします。パスタの茹で時間残り2分ほどのところでキャベツをパスタ鍋に投入。 2、茹で上がったらパスタとキャベツをざるにあけて、オリーブオイルと塩をぱらりとかけ、切ったスモーク豆腐も加えて良く混ぜてできあがり! |
と、わざわざ書くこともないほど、短いレシピでした。チーズがお好きな方は仕上げにパルメザンチーズのすりおろしを加えるとコクが出ておいしいです。キャベツの量を多くしてパスタを少なめにしてもいいかもしれません。ちなみに今回使ったキャベツはSpitzkohlという柔らかくて長細くとがったキャベツです。こちらドイツのスーパーでよく売っているweisskohlは固いので、このパスタにはあまりオススメできません。ぜひぜひ柔らかいキャベツで試してみてください!
簡単ベジパスタシリーズ、これからちょこちょこと紹介していきます。
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