ドイツ靴 German shoes
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Tuesday, 14 July 2009 20:58

ドイツの靴といえばBIRKENSTOCK。日本でも展開しているので知名度はかなり高いですが、ここベルリンではそんなに人気があるような感じはありません(日本ではどうなのかしら?)。デザインがどうのこうのというよりも、その作りの良さを売りにしているシューメーカー。3、4年前だったら、私は絶対に買ってなかったでしょう。でもMBTのせいで、デザインだけを考えて作られた靴はもう履けないのです。。むかーし小泉今日子(だったかしら?)が「おしゃれは我慢だ」みたいなことを言っていたのを何かで読みましたが、おしゃれしたいなら、体を犠牲にしなければならない、というのは靴のこと以外の何ものでもありません。MBTを履き始めてから分かったことです。ま、今はいろんなデザインの健康靴(スニーカーも含めて)が売っているので探せば素敵なデザイン+機能の良いものがみつかるのかもしれせん。でもMBTを履いた人なら分かるだろうけど、そのへんのスニーカーやちょっとした健康靴は中途半端な作りのものが多いのです!
あら、今日はMBTのことを書こうと思ったんではなくて、BIRKENSTOCKです。夏なのでサンダルが欲しかったのです。去年まで履いていたのは、デザイン靴で、もちろんMBT以前に買ったのですが、今は私MBT以降ですので、履けません。履いて外に出て、30分ほど歩いただけで、スネが痛くなってきました。あのMBTの時の軽やかなステップが踏めないのです。でもね、MBTのサンダルは(というかMBTは)デザイン的にイマイチなのです(これがMBTの唯一のマイナスポイント)。でもそんなネガティブ要素をはるかに上回る機能性で、デザインなんかどうでもよくなるのがMBTです。が、夏です。冬の長ーいドイツでおしゃれが楽しめる短い貴重な時期なのです。そこでBIRKENの登場。お値段はMBTの1/3ほど。軽いし、皮は柔らかいし、そしてなにより独特のこのソール。扁平足の私にはこんなに土踏まずがもりあがった靴はありがたい。そしてデザインですが、ほんとうに色々あるんです。色も豊富。ある程度のデザイン性と機能性を両方持った靴は、サンダルならBIRKENがいいのかも、と最近は思います。まだMBT上がりなので、慣れないのですが。そうそう、BIRKENはMade in Germanyです、もちろん。かなり長い歴史があって、1774年から作られているそうです。職人靴、というところもまた良いです。
ところで、最近立て続けに学校の解剖学のコースの第1部(皮膚と消化器官についてでした)とホメオパシーの第2部の課題を終わらせました!やっと!このサンダルはそのご褒美のようなものです。ラアナンが買ってくれました(やった!お店に連れていってよかった!)。まだ先生からのフィードバックは届いていませんが(今日送ったので)、とりあえず、また少しの休憩です。ホメオパシー第3部はもりだくさんな内容なので、10月いっぱいまでかかってしまいそうです(9月はイスラエルで過ごすので)。でも、丁寧にゆっくりやっていきたいと思います。またここに書きたいようなホメオ話も学べると思います。なかなか楽しい勉強です。大人になってからする勉強ていうのは大変なだけじゃなく、とても楽しい!学ぶ姿勢というのを一生キープすることは大切なことなのかもしれません。
ベルリンには3つのBIRKENSTOCK専門店があります
Karl-Liebknecht-str. 13 (mitte)(地図)
Georgenstr.24 (mitte)(地図)
Schlossstr. 82 (Steglitz)(地図)
他にもたくさんの靴屋さんで取り扱いがあります
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