& More
& More
Monday, 26 January 2009 21:59

GreenPanという名前のエコフライパンがあります。テフロン加工されたフライパンは有害です。もしもお家にあるフライパンが古い場合(もう何年も前に買ったとか)、そんなものは捨てて、すぐに新しいものを買うのが利口な選択です。テフロン加工されたフライパンはPFOAという有害物質で処理されているのです。PFOAはフライパンがある一定の温度以上に加熱されると有害ガスを発生させます。そんなものでコーティングされたフライパンを使い続けると、調理中にそのコーティングは食べ物の中に少なからず入ってしまうわけです。このコーティングはそれほど耐久性に優れてるわけではないのです。どんなに食べ物に気を使ったってフライパンがこれじゃ意味がありません。環境破壊と自分や家族の健康破壊をしているのですから。こんな話は私が書くまでもなく、有名な話だと思います。現に今テフロン加工されたフライパンなんかどこにも(少なくとも昨日書いたよく行くKARSTADTには)ありません。テフロンを使わずにノンスティック加工されたフライパンが今は主流になっています。それでもフライパンと合わせて使う調理器具には気を使う必要がまだあります。メタルは使わないとか。
さて、このエコフライパン。環境のこと、人体に及ぼす影響を考え尽くされた設計になっています。このフライパンの特徴は、
- 最高450℃の耐久性
- 加熱しすぎた場合でも有毒ガスはでません
- ハイクオリティ・ノンスティック加工
- PTFE、PFOA(有毒物質)は不使用
- 生産過程で二酸化炭素排出をかなり抑えています
と、買う気満々で値段を見たら、一番小さい20cmのものが70ユーロ!経済的に余裕のある方にオススメします。とても軽くて使い易そうです。そしてデザインがスッキリしていてなかなかかわいいところも魅力。いつか欲しいです。←ウェブサイト
Raanan's
A few months my mom told me that teflon is bad. It's really bad, because while cooking using a overheated or scratched teflon pan, the teflon (which is poison, in general) moves to our food. Now, of course it depends who you are cooking for (I know some people i will use a scratched teflon pan while cooking for them), but, in general, you don't want that. Totally. But, teflon really helps to cook with less or with no oil at all! And it's easier to clean... So, people started looking for replacements. And since the world is in a green revolution, they managed to invent a green pan. And they even called it "Green Pan".So, technically, its color is totally not green. It's greish (As you can see in the lovely picture). Yet, it's still "greener" than any other pan on the market - It's not using toxic meterials, that won't be released even in very high tempratures. Here are a list of advanteges from their website:
- Temperature resistance up to 450°C (850°F)
- No toxic fumes are released if overheated
- High Quality Non-stick
- Durable and highly scratch resistant
- 0% PTFE & 0% PFOA
- Environmentally friendly production, significant reduction in CO2 emissions in production.
I want to complain. My family is reading this blog (at the beginning, they only looked at the pictures :-) their japanese is a little rusty) which is wonderful. My complaint is, that ever since i am writing here, they stop talking to me in other means of communication! They even stopped sending mail pigeons... So, this is my complaint. (This is also a way of checking who else is reading the blog :-) )
Have a wonderful week, be good, and remember - the answer is 42.
& More
Thursday, 22 January 2009 21:39

今週は誕生日の人が多い。今週だけで4人も!みんな遠いのがもどかしい所。しかしどこにいても近しい人の誕生日は祝いたいもの。本人がここにいなくても、いると思って少し手の込んだご飯を作ります。食べるのは誕生日の本人じゃなくて祝う人ってのがおかしいけど。なのでせめて写真を(ということで今日のテーマは誕生日会)。
今日はベジタリアンじゃありません。オイルサーディンをつかいました(オーガニックの缶のやつ。これが思った以上においしかった!)。春巻きの皮(のようなもの。クレープに近いな)をケーキ型に敷き詰めて、リーキとサンドライドトマトを炒めて醤油を少したらしたものを炊いた玄米に混ぜ合わせて、その上にサーディンと残りのトマトと炒めたマッシュルームを乗せて、皮でフタをしてオーブンへ。別にオーブンに入れなくてもこのご飯とサーディンだけで充分おいしいのですが、そこは誕生日なので。中はこんな感じ(写真右)。パリっと焼き上がった皮にご飯をのせて食べます。(今日はレシピは載せません。わざわざそのままでおいしいご飯を皮で包む人もいないでしょぅ)ドイツに来て、誕生日の祝い方の違いにびっくりしました。日本では誕生日の人が他の人に祝われるって感じだけど、こっちでは誕生日の本人が誕生日会を自分でオーガナイズするのが普通。みんなに「今度の土曜日、私の誕生日会だから来てね!」とふれ回るのです。当日は食べ物を用意したりなんだり。友達はプレゼントを持ってやってくるという感じ。家やバーやクラブで行われます。誕生日の人が来てくれたひとの為に振る舞うという感じ。これは大きな差。全く逆です。私は日本的な誕生日の仕方がやはり好きです。年に1度のサプライズデイですから。するのもされるのもやはり楽しい。こうやってご飯をケーキぽくしたりして。誕生日の人は期待してワクワクする日。で、祝う人も「どんな顔するかしら?」とワクワク。今思い出したけど、小さい時はドイツ式に誕生日会をしてたな。よくは覚えてないけど、家にみんな来ていっしょに誕生日料理を食べた気が。どこでどうなって今現在の誕生日観が普通になったんだろ?
Raanan's
I know what you think! This is NOT a birthday cake. It was a fish-mushroom... pie. The title is kind of confusing. What rie wrote in the japanese section, is about the way the germans celebrate their birthday, or more, about who orginizes the party. In germany, so she claims (i don't know, actually), you organize your birthday party alone, and invite everyone. In japane, it's totally different - your friends are organizing your birthday party and you just need to come. This is what i Understood.... In israel, it depends on how many friends you have, i guess...But, back to the pictures, As i wrote before, i need to say every morning what i want to eat for dinner. Kind of a funny game, where i say what i want, and then i get the limitations i have (We ate pasta 2 days ago, no fried stuff today, stuff like that), This time, i said i want something wrapped in dough. Don't ask me what i meant, it was all Minako's fault (Yes, your fault!), but after saying that i had to go. So Rie was left with "wrapped with dough". So she made this! She didn't put the recipe, i wonder why, But it's a brown rice pie, with fish, sun-dried tomatoes, mushrooms and... dough? I guess there was some more stuff inside, but i don't remembver, coz we finished it pretty quick... Maybe we need to try encouraging her to start a small restaurant. She plays with this idea a lot, but never really try to see what needs to be done. But it's a hard thing, opening a restaurant. Cooking for other people everyday... The problem is making mistakes there, this is her biggest fear (i think... I can ask her, she is sitting right next to me!). Maybe one day! It will probably be written here in case it will happen! :-)
No one won! 25 millions! No one won, because we didn't fill. We needed to win. The numbers who came out were EXACTLY what i would choose! probably! So, 25 Million is a different story. Now we are going to win for sure, coz the odds are really high. You just need to guess 6 numbers, what can be so hard about this?... And if we win, the restaurant will be opened!
Will update about our big win on sunday!
Have a wonderful weekend! And, i am not sure you read, but Happy birthday Ann!!!
Comments (2)
& More
Wednesday, 31 December 2008 16:58

冬至過ぎからやっと太陽が顔を出すようになったベルリン。気温はぐっと下がってマイナス5度な毎日だけど、太陽が出てるだけでそんな氷点下にも耐えられるベルリンです。
今日は大晦日。日本はもう年が明けた頃ですね。こちらはこれから。毎年の大晦日の大騒ぎ(花火)がもうすでにあちこちで始まっています。
私は食べ物のことばかり考えるので(だからこのブログもほとんど食べ物のことばかり)、どんな年越し蕎麦にしようかと、そればかり朝から考えています。おろし天ぷら蕎麦かな。葛あんかけ蕎麦もいいな、とか。明日は朝からお雑煮のことを考えるんだろうな。
体調の変化から動物性のものが食べたくなくなってヴィーガン料理を始めて、その後このブログを始めてから1ヶ月。野菜をたくさん使う料理が楽しくて食べ物のことばかりになりがちだけど、ちょこちょこ見てくださってる方、ありがとうございます。来年も食べ物のことばかりになるだろうけど、見にいらしてくれると嬉しいです。来年もみんなが健康においしいおいしいとご飯が楽しく食べられる毎日になるといいです。ま、ご飯だけに限らず、楽しい日々を、ね。健康について考えさせられた2008年末でした。
Comments (6)
& More
Thursday, 18 December 2008 17:28

クリスマスマーケットがあちこちで開かれているこの時期、毎年クロイツベルグにあるユダヤ教博物館ではハヌカマーケットがこぢんまりと行われています。ハヌカはユダヤ教の祝日の1つで、光の祭りとも呼ばれているらしい。今年は12月22日から29日の8日間です。どう祝うかというと、ハヌキアというロウソク台(写真左上のはユダヤ教博物館前に12月になると現れる巨大ハヌキアイルミネーション。)に1日1本づつ火を灯していくというもの。ハヌカは油にまつわる祭日。その昔、ユダヤ教の儀式に使うオイルランプのためのオイルが1日分しかないにもかかわらず、それが8日間燃え続けたというお話があり、それが今のハヌカになったとか。なのでハヌカの時期はみんなで油で揚げたものを食べます。ジャム入りのドーナツSufganiot(ベルリンではこのまんまるのドーナツをベルリナーと呼びます。ケネディがベルリンでした有名なスピーチの締めくくりに使われてる、アレです。Ich bin ein Berliner. 私はドーナツ!)(※ハヌカについて、興味のある方はこちらを。ケネディのベルリン演説について興味のある方はこちらを。私はどちらも詳しくないです。。私のパートナーがユダヤ人てだけです)やジャガイモの千切りをパンケーキのようにして揚げたLevivotなどを食べます。
ハヌカマーケットはユダヤ教博物館の1階にあるホールで行われていて、入場無料です。15店舗ほどの小さなお店がそれぞれ出ていて、ハヌキアやその他のユダヤグッズを売ってるお店、イスラエルにちなんで死海プロダクツを売ってるお店、いろんな種類のSufganiotを売ってるお店、ハヌカとは全く関係ないけどマスタードの専門店、ユダヤ人が初めに作ったことで有名なベーグルを売ってるベルリンで一番ケーキがおいしいカフェBarcomi's、イスラエルの食材を売ってるお店(写真右上。この他にもピクルスやハルヴァなどもある)などなど。ホールでは邪魔にならないほどのボリュームで子供用のハヌカソングが流れています。外にはフムスやファラフェルやLevivotが買えるスタンドもあります。
とくにオススメするほどのお店は実はマーケットにはありませんが、もしも近くに行くことがあったら、この博物館の中庭(ハヌカマーケットの真ん前です)を覗いてみることをオススメします。写真右下(ブレていますが)がその中庭の一部。とてもかわいいのです。
そうそう、マーケットの中でイスラエルの食べ物屋さんにもあった、ハルヴァ。ハルヴァはタヒニ(ごまのペースト)とハチミツを練り合わせて作ったお菓子。イスラエルに行くと食べますが、昨日ビオマーケットでたまたまビオハルヴァを見つけました(写真左下)。しかも私の気に入ってるオーガニックブランドAllosからのもの。Allosについては、明日にでも書こう。ここのミュズリは画期的においしいのです。ハルヴァ、まだ食べてないけど、どうかな?成分表示は60%がタヒニで40%がハチミツ。
Chanuka market 2008 in Juedischen Museum BerlinLindenstr. 9-14, 10969 Berlin
12月31日まで(12月24日を除く)
12時〜18時まで
←ウェブサイト 地図はこちら
Comments (0)
& More
Friday, 12 December 2008 17:38

ドイツものではありませんが(スイスものです)、かなりおすすめなので。
私のパートナーは腰に問題があって、よく3ヶ月に一回は朝起き上がれないほどの腰痛にいきなり襲われたりしてました(前の日に重いものを持ち上げたとか、歩きすぎたとか、寝違えたとか、まあ理由はあったのでしょうけど)。いつも腰をかばうせいか、歩き方がぎこちないこともあって、快適に歩ける靴を探していた時に出会ったのが、このMBT。彼、これを履き始めてから、歩き方が確実に変わりました。腰が痛くなることもかなり減りました。そんな腰痛持ちの人にとって画期的なMBTですが、見た目がね、ちょっと。。靴が好きな女の子としては、健康靴履くのに抵抗があるわけです。しかし、体調壊したことをきっかけに、ウォーキングを開始した私に、ウォーキング用の靴が必要だったのです。いろいろスニーカーなども見て回って、ついでにこのMBTショップもチェックしたところ、まあ履けるな、というモデル(写真)を発見。購入。で、ウォーキングを開始しました。
この靴のソールはかなり分厚くて柔らかい。それには意味があるんですが、こう平らじゃなくて、不安定な感じ。半円の上に乗ってるような。それで歩くと、ふわふわして楽しいんです。楽しいだけじゃなくて、この靴で歩くことによって、本来人が歩くべき姿勢で強制的に知らずのうちに歩かされているらしいんです。MBTの意味はマサイ・ベアフット(裸足)・テクノロジー。裸足で柔らかい地面の上で生活しているマサイ族に腰痛持ちがいない、ってことから発想が生まれたこの靴。これで歩くと体全体の筋肉(とくに下半身の)が使われているのを感じます。そして、腰や膝への負担が普通の靴よりかなり軽減されるので、長時間歩いても疲れません。猫背だった私は少し姿勢がよくなりました。これもこの靴が強制的に私の背中をまっすぐにしてくれているおかげ。この靴の形では前屈みで歩こうとしても歩けない。
そんないいことばかりのMBT、履きだしたら、他の靴が履けなくて今困っています。寒いのでブーツでも履こうと、それで外に出たら、MBTの時のあの快適さがなくて、やっぱり次の日からまたMBTに戻ってしまいました。。買う前に彼の忠告を聞いておくんだった「他の靴、履けなくなるよ」って。
日本でもかなりいろいろな所で展開しているようです。ウォーキングやランニングを始める方に。そして腰痛持ちの方に。
Comments (5)
Page 5 of 5
Comments (6)