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Thursday, 30 July 2009 21:42

暑中お見舞い申し上げます。
この間、もう7月!と思ったら、もう7月も終わりなんですね。夏は時間が経つのが早いですね。ベルリンは「暑い〜!」と言いたくなるような夏日が数日しかなく、最近は初夏のような、夏の終わりのような感じです。朝晩は少しひんやりとした空気です。日も日に日に短くなっています。
クーラーのないベルリンは(クーラーが必要なほど暑くないのです)、窓を開けているだけで風が入ってきて涼しくなります。ベルリンの典型的なアパートメントは築80年以上はたっているような古いものが多いのですが(うちのアパートは築120年です)、そんなアパートメントの窓には網戸なんてものが存在しません。そんなベルリンの窓からは、やはり夏になると活動的になる蚊がふらりと光に誘われて遊びにくるのです。そして、そんなベルリンの蚊は大きい!日本で見かけるような小さな縞蚊の3倍くらいはあります。足が長いというのもあるのですが。(そういえば、ドイツの蜘蛛も足が長い。時々3cmくらいの長い足を持ったヨーロピアン蜘蛛を見かけます。人も虫もヨーロピアンは足が長い。)。さすがに夜寝る時は窓を閉めるのですが、すでに家に入ってきてしまった蚊は、寝る前に見つけ出さなければなりません!もしくは、夜中に耳元でぶーんぶーんと囁かれて起きなければなりません。もしくは、腕やら足の直径3cmほどの蚊にさされで起こされるか。。(私はかなり蚊に好かれるタイプのようで、ラアナンが平気な顔して寝ている横で私は蚊にさされて泣いてる、というパターンがお決まりです。なんで私ばっかり!あーかゆい!)
前置きが長くなりましたが、そんな蚊に悩まされるある夏の日に、よく行くオーガニックマーケットに相談に行きました。なにか蚊対策はありますか?と。そこでおすすめされたのがラベンダーオイル。ドイツでは定番のようで、蚊や他の虫対策コーナーにラベンダーオイルが並べて置いてあるオーガニックマーケットが多いです。ナチュラルで体に害のないもので、なおかつ蚊が嫌いな物。それがラベンダーオイルのようです。うちで愛用しているのは、最高においしいクランチーミューズリーを作っているドイツのオーガニックメーカーAllosのものです。上の写真のものは20ml入りで5ユーロほどです。毎晩数滴アロマポットにたらして使うので、一瓶で一夏乗り切れるくらいです。とても経済的。そしてラベンダーの香りでリラックス効果もあります。
といっても、やはり完全に蚊を撃退できるわけではないのですが、確実に家に侵入してくる蚊の数は減っています。
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Tuesday, 14 July 2009 20:58

ドイツの靴といえばBIRKENSTOCK。日本でも展開しているので知名度はかなり高いですが、ここベルリンではそんなに人気があるような感じはありません(日本ではどうなのかしら?)。デザインがどうのこうのというよりも、その作りの良さを売りにしているシューメーカー。3、4年前だったら、私は絶対に買ってなかったでしょう。でもMBTのせいで、デザインだけを考えて作られた靴はもう履けないのです。。むかーし小泉今日子(だったかしら?)が「おしゃれは我慢だ」みたいなことを言っていたのを何かで読みましたが、おしゃれしたいなら、体を犠牲にしなければならない、というのは靴のこと以外の何ものでもありません。MBTを履き始めてから分かったことです。ま、今はいろんなデザインの健康靴(スニーカーも含めて)が売っているので探せば素敵なデザイン+機能の良いものがみつかるのかもしれせん。でもMBTを履いた人なら分かるだろうけど、そのへんのスニーカーやちょっとした健康靴は中途半端な作りのものが多いのです!
あら、今日はMBTのことを書こうと思ったんではなくて、BIRKENSTOCKです。夏なのでサンダルが欲しかったのです。去年まで履いていたのは、デザイン靴で、もちろんMBT以前に買ったのですが、今は私MBT以降ですので、履けません。履いて外に出て、30分ほど歩いただけで、スネが痛くなってきました。あのMBTの時の軽やかなステップが踏めないのです。でもね、MBTのサンダルは(というかMBTは)デザイン的にイマイチなのです(これがMBTの唯一のマイナスポイント)。でもそんなネガティブ要素をはるかに上回る機能性で、デザインなんかどうでもよくなるのがMBTです。が、夏です。冬の長ーいドイツでおしゃれが楽しめる短い貴重な時期なのです。そこでBIRKENの登場。お値段はMBTの1/3ほど。軽いし、皮は柔らかいし、そしてなにより独特のこのソール。扁平足の私にはこんなに土踏まずがもりあがった靴はありがたい。そしてデザインですが、ほんとうに色々あるんです。色も豊富。ある程度のデザイン性と機能性を両方持った靴は、サンダルならBIRKENがいいのかも、と最近は思います。まだMBT上がりなので、慣れないのですが。そうそう、BIRKENはMade in Germanyです、もちろん。かなり長い歴史があって、1774年から作られているそうです。職人靴、というところもまた良いです。
ところで、最近立て続けに学校の解剖学のコースの第1部(皮膚と消化器官についてでした)とホメオパシーの第2部の課題を終わらせました!やっと!このサンダルはそのご褒美のようなものです。ラアナンが買ってくれました(やった!お店に連れていってよかった!)。まだ先生からのフィードバックは届いていませんが(今日送ったので)、とりあえず、また少しの休憩です。ホメオパシー第3部はもりだくさんな内容なので、10月いっぱいまでかかってしまいそうです(9月はイスラエルで過ごすので)。でも、丁寧にゆっくりやっていきたいと思います。またここに書きたいようなホメオ話も学べると思います。なかなか楽しい勉強です。大人になってからする勉強ていうのは大変なだけじゃなく、とても楽しい!学ぶ姿勢というのを一生キープすることは大切なことなのかもしれません。
ベルリンには3つのBIRKENSTOCK専門店があります
Karl-Liebknecht-str. 13 (mitte)(地図)
Georgenstr.24 (mitte)(地図)
Schlossstr. 82 (Steglitz)(地図)
他にもたくさんの靴屋さんで取り扱いがあります
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Sunday, 05 July 2009 00:10

今日(というか、もう昨日のこと)はラアナンの誕生日でした。アメリカ独立記念日と一緒。誕生日の日にはいつもは行かない(行けない、というか)レストランに行きます。年に1度だものね。毎年、誕生日にはステーキやらなにやらガツンと肉料理をここぞとばかりに食べたがるラアナン、今年はウチから歩いて2分の所にある日本料理屋さんに行きました。ここはベルリンで一番古い日本料理屋だそうです。お店の中は、日本のそば屋さんか定食屋さんの雰囲気。お客さんも1組を除いてはみんな日本人だったし、お店の人のサービスがとても良いので日本にいるような気分になります。
お料理はというと、これが、おいしかった!ビオでもヴィーガンでもないけれど、日本料理となるとそんなことはどうでもよくなります。それでもベジタリアンなものがよかったけど、メニューの中で見つけられたのは精進天ぷらくらいでした。私は揚げ物が苦手なので、それなら久しぶりに焼き魚にでもしようと、鯛の塩焼きを注文。ラアナンは和風ステーキ(和牛じゃなくて和風)。魚の塩焼き、ひさびさに食べたのですが、白身魚っておいしいんですねぇ。それと白いご飯!なんだか落ち着く味でした。ラアナンは和風ステーキに大満足していました。それから前菜(!)として、お寿司をいくつか頼みました。ほぼラアナンが食べましたが、彼曰く、すごくおいしいものを食べると変な感覚が歯に起こるらしく(私、こんな経験ないのでよくわかりませんが。。)、それがここのサケやらトロの握りでも起こったそうです。日本で築地のお寿司屋さんに行った時、どのお寿司を食べてもこれが起こったとも言ってました。とにかくおいしかったようです。もっといろいろ前菜を頼みたかったけど、そんなに食べられるわけもないので、諦めました。メニューにはおすすめの前菜が日本語のみで書いてあって、このレストランは日本人のお客さんを大切にしているんだなぁ、と感じました。
レストランの後は、昼間に仕上げたケーキ(写真)を。昨日、タルト生地を焼いて、フィリングを今日作って仕上げました。ヴィーガンのチョコレートムースケーキです。本当はあのヴィーガンレストランで誕生日用のケーキを注文しようかな、というアイデアがあったんだけど、思いついたときはもう日にちが迫っていて、間に合わなそうだったので諦めました。来年こそ!今年は急遽、自分で作ることにしました。でも、自分で作ってよかったなぁ、と。日々のご飯もそうだけど、誰かのために料理するというのは楽しいもので、それが誕生日のような特別な日だと楽しさが倍増します。ジャーン!とケーキを出すその瞬間に見る相手の顔というのは、やはり1年に1度のもの。誕生日のありがたさを感じる瞬間でもあります。
今年も良い1年になりますように。
Raanan's (birthday was yesterday :-) )
Check out my cake! It has a hard base, a lot of fruits, and no animal products whatsoever!! I would prefer (not a hint, but hey, being honest) to have a trashy cream cake with sugared cherries and cream. From whipped cream made of milk. With sugar. But! I am very much pleased with what i got. Coz it was extremly tasty. Still is! We have half a cake in the fridge, you are all more than welcomed to come and try. You just need to ask for the address...Anyhow, appart from the cake, we went to a wondeful japanese restaurant, the first japanese restaurant in Berlin (from the 70'es), called Udagawa. Don't click yet, a small warning before - The music on the website is REALLY annoying. Turn off your speakers, and go in. Anyhow, dinner was lovely, and we really enjoyed a lot (And i learned more about the human-ranking-system in japanese companies).
I am rather tired, so i will not write a lot. Just happy birthday Shira (My sister has a birthday one day (and 15 years) after me...)!!!!
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Sunday, 31 May 2009 18:49

"BERLIN ISST BIO" (Berlin eats bio)というベルリンのビオレストラン、カフェ、マーケットを地域ごとに案内しているガイドブックを見つけました!今年の始めに出版されたようです。シンプルでかわいい表紙。文庫本サイズ。カラー100ページ弱。なのでそんなにぎっしり情報がつまっているわかではないのですが、主要なビオショップは網羅しています。ここで紹介したお店もいくつか。クロイツベルグのヴィーガンハンバーガーのYellow Sunshineとかベルクマン通りのおしゃれレストランFoodoramaとか、シュテーグリッツのNaturkaufhausとかヴィーガングルメレストランLa mano verdeなどなど。質と雰囲気とセンスの良いビオなスポットばかりが載っています。第2弾が出るといいな。出版社はFÖLというベルリンとお隣ブランデンブルグのビオ&エコ農業を支援する団体です。ここのウェブサイトにはビオスポットの膨大なリストがあり、自分の住んでる地域を選択してサーチすることもできます。便利!この本はそんな彼らのウェブサイトを素敵な写真とともに紙面化したもの。ドイツ語ですが、ベルリン方面に旅行でいらっしゃる(ドイツ語が分からない!)方にも充分使えるようにどんなお店なのかイラストの説明付きです(レストラン、カフェ、ケーキ、アイス、マーケットなどなど)。ありがたい(私はドイツ語とても苦手なので。。)!
さて、この本、たまたま見つけたのですが、それは本屋さんではなくて地図屋さんででした。シャルロッテンブルグにあるSCHROPPというこのお店はベルリンで一番大きい地図屋さん。通りに面したウインドーにずらっと並べられた地球儀に惹かれて入ったそのお店の中には地図と世界各国のガイドブックがぎっしり!地図好き、旅行好きの人にとってはたまらないお店です。地図好きのラアナンはほんと何時間でもこのお店に居座りそうな勢いでした。。うちのリビングの壁にはベルリンと本郷(東大のお土産屋さんで買ったやつです)の古地図が飾ってあります。現在テルアビブの古地図を探し中。という地図好き具合。
筒に入った大きな本格的な古い世界地図やドイツのやベルリンのやらがずらーっと置かれたこのお店の一番奥の部屋(写真左)にいると、畳2畳分くらいはあるその地図たちを家の壁にきれいに額装して飾りたいわぁと妄想が膨らみます(額縁探しが大変でやらないだろうけど。でも実際やったらかなりカッコイイはず!)。ガイドブックコーナーでは出不精な私でさえ旅行のプランをたてたくなるほどです。そして、地球上のエリアの地図だけではなく、星座表やら宇宙本やらまでこのお店の品揃えはカバーしています。シャルロッテンブルグはこういう変わったお店がぽつぽつとたくさんあるようで、歩いていてすごく楽しいです。クロイツベルグに住んでいた時はあまり行く機会のなかったウエストエリア、今はU9で少し北上するだけなので、ちょくちょく行ってセンスのよい雑貨屋さんや家具屋さん(シュテーグリッツには皆無です。。多分)を見つけ出したいと思います!そうそう、今回シャルロッテンブルグに行ったのは雑貨屋さんMANUFACTUMに友達の誕生日プレゼントを買いに行ったため。いつもプレゼントを買う時はとりあえずここに行くことにしています。すごーく洗練された雑貨屋さんです。青山なんかにありそうな感じの。プレゼント探しをしている方、一度覗いてみてください。気の利いた小物が見つかる可能性大です。
Hardenbergstr. 9A, 10623 Berlin(地図)
mon - fri 10:00 - 20:00, sat 10:00 - 18:00
Raanan's
Berlin is huge. Really is. Even if you walk in a place you are 100% sure you know already, you will always find a street, or a shop, or a lake, or a huge museum that you didn't even know existed. That's why we sometimes really like to just take a walk through the streets, and not take the underground wherever we go.We did that yesterday (or two days ago?...). We went to Chalottenburg, which is a very famous region (borough, actually) in Berlin/ If you ever visited here, your hotel was most likely in Charlottenburg. We walked through the main streets, to get to ManuFactum, where we like shopping for presents for our dear ones (They have the coolest things ever. Seriously.). On they way there (which at least I was 100% i knew already), we found a new shop. Well, not new, but new to us. A map shop. With lot's of amazing maps from all over the world (including "Israel and the Palestinian territories". Why can't they just make two maps of the same area? It's not like they make a map of "Italy and greece" ... bad comparison, i know...). They had also lot's of books (most of them about traveling), and really nice 3d postcards (i bough one, had too), of the world, the stars and others. The name of the shop and the address is right above my text (Rie was kind enough (as always :-) ) to write it in a language everyone can read).
On the way back from ManuFactum, we found a whole new street we didn't know. We ate there at Gorilla, which is an organic bistro. Wasn't that exciting though... What we did see, is a sign that say that there is a water filtering shop just 5 minutes away. The problem was that they gave no direction, so we probably walked the other way :-) We need water filtering system, because the water in berlin are extremely hard. But, that's for a different post.
Be good!
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Wednesday, 08 April 2009 20:43

前にちらりと書きましたがユダヤ教では今日から1週間、過越(すぎこし。英語ではpassover。ヘブライ語ではpesach、ペサフです)になります。マッツァという大きなクラッカーのようなものを食べます。ラアナン母はペサフにはとにかくごちそうを作ります。多分、これが一般的なペサフの祝い方なんだと思います。とにかく食べる(ユダヤ教の祝日はどれもごちそうがつきものみたいですが)。ウチでは最近は引っ越しの準備やらでバタバタして夕ご飯作る時間とパワーがなく外食が続いてました。が、今日はペサフなので、ちゃんとお料理を。ラアナンが仕事先の人からもらった手作りマッツァ(実はおいしくないです。。私初めて食べましたが。味のない湿気ったクラッカーです。左の写真の中の左上にあるやつです)と、カレーとパイナップルの玄米チャーハン(グリルドパプリカのせ)とジャガイモとキャベツとビーツの煮たのです。そしてデザート(上の写真)。イチゴのチョコレートタルト。ヴィーガンクッキーを作ってみたらおいしくて、それからお菓子作りにハマりつつあります。こないだ買ったイチゴの残りとソイホイップとビターチョコがあったので、それでタルトを作ってみました。ペサフだし(ペサフ中は実は粉を使ったものはタブーです。が私たちは気にしません。。)。タルト生地はこないだのヴィーガンクッキーと材料はほぼ一緒です。フィリングのチョコレート部分のレシピは私のオリジナルなので覚え書きとしてここに載せておきます。ソイホイップが手に入った時にぜひ試してみて下さい!これはほんとにおいしい!チョコレートムースにちかい食感です。
材料(6cmのタルト型5コ分)
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1、豆乳を小鍋にいれて温める(沸騰させないで下さい!)。 2、1の鍋を火からおろして、刻んだビターチョコレートを入れて溶かす。 3、2にソイホイップを加えて、ダマにならないようによく混ぜる。 |
これだけです。これを焼いたタルト生地に流し入れて、冷蔵庫で冷やすと固まります。そこにイチゴとソイホイップでトッピングすると小さなかわいいヴィーガンタルトのできあがり!タルト生地にいれなくても、このままグラスに入れてチョコレートムースとして食べてもいいですね。ヴィーガンスイーツもなかなかおいしい!
さて、ドイツでは(というかキリスト教では)イースターです。明後日金曜日から月曜日まで連休になります。ハッピーホリデイ!
Raanan's
Passover! Pesach! Hag Sameach everybody!! Easter is soon, but we don't celebrate no Easter. We celebrate the fact that we are free! From the cruel Egyptians. Old ones, not new ones...Pesach is a holiday for a family get-together. sadly I couldn't be in Israel right now, so i missed a perfect dinner with my family. But, other chances will appear pretty soon, i am not worried (just as much as i hope they don't worry :-) ). I had, anyhow, a lovely dinner with rie, which is also family already! And, we had matza bread, thanks to a very nice (jewish) lawyer who gave me a present - special hand made matza, which is kosher for passover. What a lovely present for this time of the year! In general, any other time of the year i wouldn't take this "present", as this is the worst bread you could possibly eat. But i think i explained once why we eat this bread, so i won't explain again. The Germans love it, by the way. I am not too sure why...
In the big picture, was the dessert. A vegan dessert. With vegan chocolate and other fun stuff (check the strawberry post for more info :-) )
Short post today, kind'a tired... But, if you want to read some more, there is always the archive on the right, where you can choose your favorite article and read it over and over and over again...
Ciao!
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