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Thursday, 31 December 2009 18:15

大晦日ですね。日本はもう新年を迎えましたね。明けましておめでとうございます!今日はブルームーンです。2度目の満月をそう呼ぶそうです。昨日はヨガ納めで、今年最後のクラスでした(実はラアナンが通っているヨガクラスで、そこのカナダ人の先生が特別に私たちの為にクラスを開いてくれたのです)。先生が「なんだか2010年はとても良い年になるような気がするの。明日(今日のこと)はブルームーンだし!」という話をして初めて知ったのですが、ひと月に2度満月があるというのはとてもめずらしいということです。そんなレアな月がちょうど大晦日から元旦の夜に現れるというのは、やはり素敵なことですよね。
月の満ち欠けというのは、実は私たちの生活にすごく影響を与えているのです。自然の一部である私たちがこの大きな月の引力の影響を受けないわけがないのですが。潮の満ち引きがこの月の引力の仕業であるように、このエネルギーをもっと生活に取り入れていくと、私たちの生命力(もしくは自然治癒力、ホメオパシーではVital forceと言います)も刺激されてより強くなるのではないかなと思います。シュタイナーがこの月のリズムに沿って農作物を育てるバイオダイナミック農法を作り出したように。ここ最近そんな月の引力に惹き付けられて読み出した本(写真)には、具体的に月の満ち欠けや位置と私たちの体のリズムの関係、それを生活の中で活かす(手術に適した日など)ヒントがたくさん盛り込まれています。読み終わったらまたここで紹介出来ればと思います。
今年もこのブログを読んでくださってどうもありがとうございます。来年も更新はマイペースですがどうぞよろしくお願いします。みなさんにとって健康で充実した年になりますように。良いお年を&happy new year!!!
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Monday, 14 December 2009 22:49

ハヌカです。今日はもう4日目です。写真は1日目。毎日ろうそくが1本づつ増えていきます(ハヌカって?というのを去年ちらりと書いたので、興味のある方はどうぞ)。ハヌカといえば揚げ物。スフガニオットというジャム入りドーナツ、レヴィヴォットというサツマイモやジャガイモの揚げたのなど。ウチでもハヌカ中は毎日の夕飯に少し揚げ物を作っています。今日はサツマイモのレヴィヴォットを作りました。粗めにおろした(もしくは千切りにした)サツマイモを溶き卵と混ぜてパンケーキのように焼くのですが、私はヴィーガンバージョンで溶き卵の代わりに水溶き小麦粉を。フライパンでじっくり焼きます。ほっくり甘くてご飯のおかずというよりはデザートという感じ。写真を取り忘れました。。

今日はもう一枚写真を。ウチのアパートの中庭にあった大きな大きな木が切り倒されました。。。とても悲しいです。ここのアパートは今(というかここ10ヶ月ほどずっと)改装中なのですが、地下室がこの木の根でえらいことになってたそうで、切り倒さないとアパートの土台に影響が出て危険だとかでベルリン市の調査の結果、切り倒しを命じられたそうです。私たちが住んでいるのはこのアパートの最上階の4階で、そこまで枝が届いていたほど立派な大きな木だったのです。そのおかげで夏は窓の外いっぱいに緑が広がっていて、かなり気に入ってました(リビングルームの窓からの眺めはこんな感じでした)。おそらくこの木はこのアパートが建てられた時に植えられたのでしょう。もう100年以上も前のことです。もっと前かもしれません。それだけ長い間生き続けた大きな木のエネルギーというのは偉大でした。なくなって、がらんとした窓の外を見る度に悲しいため息が出てしまいます。気づかなかったけど、毎日そばにいるだけでかなりのパワーを分けてもらっていたのでした。緑のそばに暮らす大切さを痛感しています。
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Sunday, 29 November 2009 21:30

欲しいなぁと思い、ネットで色々みたりしていたソルトランプ。実際に見てみないとと思いつつ、どこに売っているのか分からなかったけど、近所のNaturkaufhausに行ってみたらどっさり置いてありました。ナチュラル系雑貨といえばこのお店でした。しかも、ネットで見ていたものよりかなり手頃な値段です。私が買ったのは高さ15cmほどのランプと小さめのキャンドルホルダー。両方合わせて10ユーロしませんでした!安い!
岩塩はランプやキャンドルで温められると呼吸を始めるそうです。空気中の湿気を吸い取りつつ、岩塩の中にある水分を蒸発させて空気中に出しています。そしてマイナスイオンを作るそうです。ランプはベッドルームに、キャンドルホルダーはリビングルームにおいていますが、なんともいえない暖かな光を作って、かなり癒されます。そして、マイナスイオン効果なのかリラックスもできて、ランプを置いてから良く眠れるような気がします。この自然の塊が持つエネルギーの強さのせいもあるのかもしれません。
ベルリンはもう本当に日が短くなってきていて、夕方4時前には日が沈み、朝は8時すぎにやっと明るくなります。暗さのせいかこの時期は決まって周りにも気分が沈んでる人が多いです。私もです。そんな暗い冬時間の中、このソルトランプをつけていると冬も悪くないなと思ってしまうから不思議。良い買い物をしました。重いけど(小さいものでも1kg以上はあります)クリスマスプレゼントにどうでしょう?キャンドルホルダーはそこまで重くないし、3〜4ユーロほどです。このランプとキャンドルを灯して夜ヨガというのもなかなかいいです。朝のSun salutation(太陽礼拝)と逆に夜にはMoon salutation(月礼拝)というのをこないだ習ったのでピッタリです。
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Tuesday, 27 October 2009 00:03

ヨガ、ハマってます。今まで何が足りてなかったのかって、これが足りてなかったんだ!と発見できて嬉しいのです。6月頃から自分の合うヨガ教室はないものかと探し始めたのです。まず英語でレッスンが行われることと(ドイツ語の響きとヨガって、私の中ではとても結びつかないなぁ。。)、続けるために家からそれほど遠くない所という条件だったので、かなり選択肢が狭かったのですが、それでも、ひとつ通えそうな距離にある教室を見つけました。初心者クラスではなかったのですが、メールで問い合わせたら、とりあえずトライアルに参加してみて!と言われて行ってみました。私にとってベルリンでの初めてのヨガです。アイエンガーヨガでした。ヨガはいろいろ種類があるようなのですが、このアイエンガーというのはブロックやベルトやイスなど道具を使ってポーズをとったりします。リラックスとエクササイズ的なポージングがほどよいバランスで取り込まれたヨガだな、と私は感じました。が、このクラス、初心者の私にはちょっとキツかったです。次に参加したのはシバナンダヨガ。家から少し遠いのですが、シバナンダ、やってみたかったので行ってきました。このクラスは初心者の私も焦らずついて行けるリラックスしたもので、ストレッチがたくさん取り込まれていて、すごくすっきりしました。しかも日本人の先生なので、言葉がすんなり入ってきます。もっと近かったらいいのに!そして、次に見つけたのは家から15分ほどの所にあるハタヨガの教室。緑の中にある一軒家でとても素敵なのです。ハタヨガはかなりリラックスした感じ。このクラスでは毎回ひとつかふたつのポーズに重点を置いて、そこに至るまでワーミングアップ、ストレッチ、そして太陽礼拝などしつつ、今日のポーズを仕上げていきます。すごーくゆったりで、やっと自分に合う教室を見つけられたなぁ、という感じ。毎回クラスの後はスッキリとして気分がとても良いです。この教室はドイツの田舎(なんて名前か忘れましたが)にアシュラム(ヨガ合宿所のような所?)もあって、たくさんのワークショップをやっているようです。
週に1度のクラスでは物足りない!ので、家でもできるようにとヨガマットを買いました。うちの近所にシバナンダヨガセンターがあって(ここは比較的大きめのヨガ教室。でもクラスは全部ドイツ語のようです)、そこにヨガショップが併設されているのでさっそく行ってきました。ヨガの本、CDなどたくさんあります。そこで見つけたのが、このエコヨガマット。どうも普通のヨガマットはゴム臭がキツくて気になってしまうので、このエコマットはよい!ゴム製ではありません。ポリ塩化ビニールも不使用。でも質感は普通のヨガマットのように弾力性があって滑りません。お店で焚かれていたお香の香りがまだマットに残っていて、それもまたヨガムードを盛り上げます。
「ヨガは精神修行」とシバナンダヨガ教室の先生が前におっしゃっていましたが、そんなところが私のツボのようです。ホメオパシーの勉強もまさに精神修行ですが、ヨガの場合は頭を使うだけでなく、自分の体とコミュニケーションをとりながらマインドとボディを一体化して行く感じが、いつも机に向かって頭だけ働かせている私には必要だったのです。ヨガの先生やヨガを長年やってる人というのは、エネルギーが溢れていて、自信というかなんか確固としたものが体の中にどーんと鎮座してるのが見えるのです。安定しているのが分かるんですね。そんな人は隣にいるだけで、周りの人を落ち着かせてにこやかにする力があります。このヨギ、ヨギーニの方のエネルギーと同じものを、私は時々ベテランのホメオパスの中にも見ます。彼女たちもこれを持っているのです。いつかそんな風になれたらなぁと日々思いつつ、勉強しているのですが、ヨガもそんなモチベーションをアップしてくれます。学校の講義の中で「良いホメオパスというのは聖職者のようなものだ。偏見や先入観なく、ただクライアントの言葉を紡ぎとってレメディを導きだす」というのがありました。小さいことに左右されがちですが、それをさらっとかわして全体を見れるようにならなければ!修行ですね。いつかカリフォルニアあたりのアシュラムで10日間ヨガリトリートなんかに参加したい!ともう盛り上がっています、最近。
Sivananda yoga zentrum Berlin
Schmiljanstr.24, 12161 Berlin(地図)
mon-fri: 10:00-20:00
sat: 10:00-14:00
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Monday, 05 October 2009 20:51

旅行記、もっと色々なとこに行ったのですが、写真を撮らなかったのでその1と2だけです。。毎回イスラエルでお土産として買ってくるものは決まっています。まずオーガニックのオリーブ石けん。イスラエルはオリーブの名産地です。なのでオリーブものが充実している上、とても質の良いものが安く手に入ります。日本でも有名なガミラ石けんもイスラエルです。ガミラは日本では3000円という高級石けん、現地イスラエルでは700円ほどです(去年、ガミラさんのアトリエに行ってきました。そこではもう少し安かったです)。ガミラももちろん買いましたが、今回私が気に入って大量に買ったのは、上の写真の石けん。包装も素朴で手作りぽいところが気に入ってます。オーガニックオリーブオイル、エッセンスオイルを使った石けん。どれも香りが良く、洗い上がりもしっとりです。イスラエルで買うオリーブ石けんは、例えばアレッポなどのオリーブ石けんのような独特な香りがしません。作り方が違うのか、それとも材料が違うのかは分かりませんが。。とにかく、お土産にはオリーブ石けん!かなり気に入ってます。何気にヴェレダの石けんよりも使い心地良しです。

オリーブといえば、石けんの前にオリーブオイルでした。毎回行くたびに1本づつ買ってきます。これは、本当においしい!さっぱりしていて、でも香り高くて。新鮮なんだなというのが分かります。イスラエル料理というと、オイリーなものが多いですが(地中海料理は全部オイリーですね)、これだけおいしいオイルが国内で作られているんだったら、それが料理に多用されるのは自然の流れなのかもしれません。
さて、写真の右に写っているにはタヒニ、ゴマのペーストです。私が毎回買うのは、オーガニックの全粒ゴマのもの。イスラエルといえばフムス(ひよこ豆のペースト)。それに欠かせないのがこのタヒニです。フムスだけでなく、野菜などのソースにも。タヒニソースはタヒニと同量の水を混ぜ合わせて、好みで塩、胡椒、ビネガー、レモン汁などを加えるだけ。蒸した野菜によくこのソースをかけます。ゴマだれうどんを作る時も、私はこのタヒニを使います。全粒ゴマのタヒニはなかなか見かけないので貴重です。
年に一度のイスラエル旅行なので、毎回欲張ってたくさんお土産を買って、空港でスーツケースが重量オーバーじゃないかヒヤヒヤしながら帰ってくるというのがお決まりです。。もっと持って帰ってきたい気持ちを抑えて、厳選して、それでもオーガニックオリーブ石けん、オリーブオイル、タヒニは必須です。
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