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災害時のレメディ Remedies for emergency

Saturday, 12 March 2011 18:43
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昨日の朝いつものように起きて、パソコンを開いたら飛び込んできたニュース。いろんなニュースサイトを見ていくうちに、とてつもない被害があることを知り、日本にいないながらも恐怖で縮み上がりそうになっています。日本に居る方、特に被災地の方は私なんかには想像もつかないような恐怖を体験し、被害を被っているのかと思うと、心がとても痛みます。まだ余震や津波の心配もあるところに追い打ちをかけるように、原発の爆発。自然災害と放射能。もう何と言ったらいいのかわかりません。言葉になりません。でも、私には心配すること以外できないのかな?と考えながらこのブログを書いています。こんな状況で役に立ちそうなホメオパシーのレメディを紹介したいと思います。

Aconite(アコナイト)
今回の大災害でたくさんの方が精神的ショックを受けたと思います。精神的なショックは、受けた瞬間は自分では気づかないのですが、そのままにしておくと、じわじわと心に恐怖が根を張っていってしまいます。そして同じような状況になった時にパニックになってしまう可能性があります。災害時のショック、恐怖、不安、パニックなどに対応できるレメディはAconite(アコナイト)です。ウチは被害がないから大丈夫と思っている方も、今回の揺れを体験したならぜひ摂っておいてください。いまだに怖くて不安で仕方ないという方は2、3日続けてアコナイトを摂ってください。

Arnica(アーニカ)
怪我や打撲に対応するレメディです。体の一部(もしくは全体)、特に頭を打った場合は早急にアーニカを。痛みや腫れがひどいようなら20〜30分置きに摂ってください。病院へ行く途中、病院で診察を待っている間、救急車を待っている間などにも。

この2つのレメディはとにかくこういう状況の時は必ず携帯しているといいと思います。ホメオパシーなんて知らない、そんなの効かない、なんていう周りの人にも、効いても効かなくてもただの砂糖玉なんだから飴舐める感覚で摂っといても損はないでしょ、と口に中に放り込んであげてください。(無理にすることはないのですが、身内の方にどうぞ)

私は日本にいないので、レメディを周りの人に分けることはできないのですが、なんと日本ホメオパシー医学協会(由井寅子さん主催の)がアーニカ、アコナイト、アーセニカムのミックスレメディと放射能対策のレメディを無料で配布しているそうです。詳しくはこちら

ホメオパシー以外でも、前に紹介したバッチフラワーレメディのレスキューレメディもパニック時に対応できます。レスキューレメディの使いかたは、不安を感じたらすぐに、舌に4滴たらします。一日何度でも。アルコールベースなので苦手な方は飲み物に入れてください。もしくは手首などに付けてもOKです。

ホメオパシー以外で私ができることは、レイキです。日本に遠隔レイキを送ります。個人的に送って欲しいという方がいらしたら、本名とご住所をお知らせください。日本以外にいるかたでも大丈夫です。海外に居る方もご家族や友達のことが心配でたまらないかと思います。少しでも癒しのエネルギーが届きますように。
そして、これ以上被害が広がりませんように。

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