オーガニックハーブの目薬 Organic eye drops
Homeopathy
Wednesday, 24 March 2010 19:20

ドイツの高級オーガニックコスメ、ドクターハウシュカ(ハウシュカの日焼け止めについてはこちら)の医薬品ラインというのがあります。WALAという名で、ドイツでは薬局で処方箋なしで購入することができます。今日はそのWALA社の目薬を紹介。ユーフラシアというハーブの目薬です。ユーフラシアは昔から目に良いと言われてきたハーブ。ホメオパシーでもユーフラシアのレメディは眼精疲労やアレルギーによる目のかゆみなどの症状に使われています。花粉症のこの時期、目がしょぼしょぼとしてかゆかったり、アレルギーはなくてもコンピューターのせいでドライアイになりがちだったり、デスクワークで目の奥がどーんと引っ張られるように重く感じたり、コンタクトレンズで目が乾きがち、疲れがちだったり、そんな目に関する症状がある時にはこのユーフラシアの目薬がおすすめです。成分はもちろんすべて天然なもの。防腐剤、保存料が入ってないので、一回で使い切れるようになっているところも便利です。市販の目薬が沁みるという方には特にオススメ。コンタクトレンズをしてる方もそのまま使用できます。
眼精疲労をそのままにしていると、目の症状以外にも色々な不調が体に現れます。目の筋肉の疲れは首、肩、背中へと広がっていきます。首や肩のこりから頭痛につながり、ひどい場合は吐き気を催すなんてことにもなります。視覚は人間の五感の一つで大切な神経の一つ。この神経は脳につながり脊髄に行きます。ホメオパシーでは私達の体の中にも階級があると考えます。脳と脊髄はその中でも一番重要な階級に位置します。この脳に直接影響を与える五感のうちひとつでも不調が出て来ると、それは神経に影響を与え、そのシグナルが脳に伝わり、体の不調だけでなく、精神的な不調(イライラだったり、やる気が出なくなったり、ふさぎがちになったり)にもつながっていってしまいます。ホメオパシー的階級では、一番重要なのは精神面(Mental)です。その次に感情面(Emotional)、そして身体面(Physical)。この精神面に不調が出て来ると、なかなかやっかいなことになるのです。
と、話が少し反れましたが、目の良いケアをお探しのかたにはこのユーフラシア目薬、とてもおすすめです。
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