アーニカの力 Power of arnica
Homeopathy
Wednesday, 10 June 2009 21:30

前回書いたのですが、学校の第一部の課題が終わりました。そして今日先生からのフィードバックが、やっと!課題といってもテストではないので何点取りました、とは言えないのですが、すごーく良い反応が返ってきました。嬉しいです!フィロソフィーのパートも、マテリア・メディカの(レメディの種類を勉強する)パートも、レパートリー(症状別に勉強する)のパートもどれもWell done!をもらいました。私はレメディを勉強する時、上の写真のようにひとつずつ簡単な絵に描いて、特徴、症状を体の部分ごとに書き加えていきます。右側には身体的症状、左側には精神的症状と言った具合に。レメディによって顔の表情も描きます。レメディはそれぞれキャラクターを持っているので表情もまた違います。先生、私のレメディ画を気に入ってくれたようです。
第一部では5つのレメディを勉強したのですが、そのうちのひとつがアーニカでした。アーニカ、前にヴェレダのアーニカクリームの時にも軽く書きましたが、ホメオパシーのアーニカのレメディは怪我に効きます。肉体的ショック、トラウマに。頭を打った時や、筋肉を使い過ぎた時に。キャラクターで言うと、見るからに大けがをしているのに「大丈夫、なんともないから」と言って触らせてくれない人はアーニカな人です。さて、先生の課題の返事の中に、アーニカについての興味深い情報が。今アメリカでは形成外科の手術に大幅にアーニカが使用されるようになっているとのこと。手術前、もしくは(そして)後にアーニカを摂ると、手術での腫れや出血が抑えられるということです。現代医学の中にホメオパシーが登場するという嬉しいニュースです。アーニカの力は偉大なのです(どのレメディもそうですが)。
ところで、今日はレイキのワークショップに参加してきました。レイキ、前に興味があって少しネットで調べてみたりしたけど、レイキトリートメントは高いし、さわりを読んでいるだけだと、なんだか魔法のような感じで正体が掴めないままでした。そんな時、ベルリンで日本人の方がやってるワークショップを発見!これは縁だわ、と思い参加しました。たくさんレイキのお話が聞けて楽しかったです。学ぶことがたくさんありました。レイキは洗練された精神世界の治癒法、というのが私の受けた印象です。上手く表現できませんが、ホメオパシーとリンクするところもあって、学べば学ぶ程、どんどんと自分自身のレベルが上がっていくものなのかもしれない、と。日々精進です。明日から第2部を始めます!
レイキのワークショップは今月の16日までベルリンで開催しているそうですので、興味のある方はこちら(主催者の方のブログです)でチェックして問い合わせてみて下さい。オススメです。私はこのワークショップが終わってからすごくスッキリと落ち着いた気分なのです。
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