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穀物コーヒーと小麦シロップ Landkaffee & Dinkelsirup

Tuesday, 02 December 2008 21:33

landkaffeeコーヒーが欠かせない毎日を送っていたのですが、1ヶ月前にホメオパシーをしてから、なんだかコーヒーが合わなくなってきました。(香りに誘われて飲んでみるものの、カフェインのせいでか、気分が少し悪くなるのです。夜コーヒー飲むと眠れなくなる、という人の気持ちが初めて分かった!これがホメオパシーの不思議なところです。体調が少し変化するのです。ほんとにホメオパシーのせいなのかどうかは分かりませんが、食べるものがずいぶん変わってきました。Veganに近づいてるこの頃です。Vegan料理や食材について、次からちょこちょこ書いていきます。)それでも、やはりコーヒーは魅力的。朝起きてまずコーヒー、という習慣はなかなかやめられません。(コーヒーにはカフェインによる習慣性もしくは中毒性があるらしいです。そりゃなかなかやめられないはずだ。)そこで見つけたのがこの穀物コーヒー。ライ麦、大麦、大麦芽、チコリ、イチヂクから作られたもの。お湯を注ぐと煎ったような香ばしい香りがします。コーヒーのように深みやコクはないものの、その分あっさりしていて苦みがないので後に残りません。この「苦みのなさ」はコーヒーにつきものの(私だけではないはず)甘いものを連想させることがさほどありません。食後にコーヒーをよく飲んでいた私は、もちろんデザートのようなものが欲しいと(食後ですから)感じることが多かったのですが、この穀物コーヒーに切り替えてからは、あまりこってりとしたようなものや砂糖たっぷりの甘いものが欲しくなくなりました(出されればもちろん頂きますが)。それよりも砂糖のかわりに穀物シロップや蜂蜜を少量つかった全粒粉のクッキー(写真にちらりと写ってるもの)などが、このコーヒーにはよく合う。そして、ミルクよりもライスドリンクがよく合います。
dinkelsirup

穀物シロップはいくつか種類があって、私が見かけたのはお米から作られたものと、小麦の一種であるDinkel(英語でSpeltというらしいですが、日本語名はわかりません)から作られたもの。Dinkelシロップはカラメルに似た少し香ばしい匂いがして、はちみつのように弾力があります。甘過ぎないのも特徴。お料理にも充分活躍しますが、そのままパンに塗って食べる人もいるのだとか。パンケーキやワッフル(ラベルの写真みたいに)が一番合いそうです。私はよく上の穀物コーヒーやルイボスティーにぽとりと落として使っています。

ちなみにこのシロップを作ってるメーカーArcheはドイツでマクロビオティック系の食材を(もちろんオーガニック)展開しています。かなり重宝。このArche がなければ、みかわみりんも梅酢も寒天粉もDinkelシロップもここベルリンでは手に入らないでしょう! そんなArcheのウェブサイトではArche製品を使ったアジアン&ヨーロピアンレシピが見れます(ドイツ語です)。

arche Archeのウェブサイトはこちら

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