おうちでポップコーン Homemade popcorn
Monday, 10 January 2011 13:56

年末に友達家族がベルリンに来た時に、ポップコーンを作ってもらいました。それからハマっています。家でポップコーン作るなんて常識かもしれませんが、私はこんなに簡単にあつあつポップコーンが作れるなんて知りませんでした。だいたいポップコーンなんて食べる機会がないし。家で作ると油の量も塩の量も自分で調節できるので、もう映画館で食べるあのジャンクポップコーンなんか比べ物になりません!乾燥コーンも菜種油も全部ビオを使えるし!家で映画見る時はもちろん、本読む時なんかもついついつまんでしまいます。危険ですね。でもおいしいのでオススメしてしまいます。
私が一回に使う乾燥コーンの量は50gほど。直径16cmの鍋底がほぼ埋まる程度です。このコーンの量に対して菜種油は大さじ1弱。コーン全体に油がつけばOK。ここでフタをして鍋を強火にかけて、あとは待つだけ。しばらくするとポンッ!ポンッ!とコーンが弾けだします。これを眺めるのが私は好きです。この鍋は6cmほどの深さ。ポップコーンが鍋いっぱいになったら火を止めます。ここですぐにフタをとらないこと。まだ鍋の下のほうでコーンがはじめてるので、うっかりフタを開けると、ポップコーンが勢い良く飛び出してきます。少し待って、弾ける音がしなくなったら器に移して塩をぱらぱらとふりかけます。その後はひたすら食べます。おいしい!止まりません。少しの油だし、食物繊維豊富なとうもろこしだし、と言い訳して食べ過ぎてしまいます。。。ポップコーンに使う鍋は、こびりつき防止コーティングがしてあるものがオススメ。洗うのも楽です。アルミなどの銀色の鍋を使うと、コゲつきができてしまうかもしれません。
ビオのお店でも普通のスーパーマーケットでも乾燥コーンは簡単に手に入ります。私が買ったのはもちろんビオのもの。500g入りです。一回に使う量はほんの50gほどなので、一袋で10回分!50gのコーンから、ポテトチップ一袋分以上のポップコーンができ(てしまい)ます。経済的でもあります。とうもろこし、実は遺伝子組み換えのものがかなり市場に出回っています。なぜならほとんどの加工食品にとうもろこしは使われていて(もちろん家畜の飼料としても)、少しでも安く早く大量に生産しようとするからです。遺伝子組み換え食品は人工的に遺伝子を組み替えて虫が付かないようになっています。畑の遺伝子組み換え食品を食べた虫は死んでしまいます。これを私たち人間が食べ続けるとどんなことになるのでしょう?これをたくさんの農家が育て続けると畑の土はどうなってしまうんでしょう?遺伝子組み換え食品の安全性は未だに確認されていません。自然の恵みである野菜、本当に自然のものなのでしょうか?オーガニックのものを買うことは、もちろん私たちの健康のためであり、そして真面目に野菜を作ってくれている農家(そして家畜農家も)への応援であり、利益だけを考えて遺伝子組み換えをしている人たちへのビッグNO! になるのです! 遺伝子組み換え反対!
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