お弁当作り Lunchbox
Diary
Saturday, 21 May 2011 17:01

お弁当、作ってます!と言っても毎日でなく、週に2、3日だけという気楽なもの。朝から凝ったものは作れないので、簡単なものばかり。メインにショートパスタかご飯(これはパーボイルドライスといってパサパサした感じの長いお米。プツプツと小さな穴のあいた袋に1カップほどのお米が入っていて、その袋ごと熱湯に入れて14分ほどそのまま沸騰させます。袋を引き上げると穴からお湯が出て来てできあがり、という信じられないお米の調理法。でもこちらではポピュラーのようです)。そこに野菜の蒸したのやソーセージ(肉食のだんなのため)、いろんな味付けの種類が豊富なレディメイドの豆腐加工食品や雑穀加工品なんか(手抜き!)を入れてできあがり。なんだか炭水化物が多い?なかなかバランスの良いお弁当を作るのは難しい。それを朝の30分で仕上げるのもなかなか工夫が要ります。冷めると味が薄く感じるので、塩味をきつめにするぐらいが丁度良いのでしょうけれども、そうなると塩分の取り過ぎが気になります。お弁当は普段の夕飯作りなんかより、よっぽど技とアイデアが必要のようです。奥が深い。
前の日にレンズ豆を多めに調理しておいて、使い回したりなんかもします。ご飯に混ぜたり、パスタサラダに入れたり。野菜は蒸したり、炒めたり、生のままドレッシングとあえてサラダにしたり。問題なのは、だんな曰くいつもメインが多すぎるということ。私の日本的なお弁当概念ではメインのご飯が半分を占めているのが当たり前なんですが、おかずメインに食べる(ライスやパスタは主食じゃなくて副食なんですね)そんな文化出身のだんなにしたら、ご飯は少なく、おかずがもっと欲しいというのです。分かるような。。そうなるともう一品ほどおかずを増やさなきゃならない。んー困った。肉系おかずを作らないきゃかな。朝から肉料理はキツいのですけれども。今のところ、生もしくは蒸し野菜で隙間を埋めています。それでも、お弁当がある日は嬉しいらしくお昼ご飯が楽しいようです。そして空になったお弁当箱が戻ってくるとこちらも嬉しくなります。お弁当箱を開ける時のワクワク感とか今日も良い一日になりますようにとか、そんなことを考えながら作るのはやっぱり楽しい。そして食べる方も、作り手側のそんな気持ちが分かるようで。そんな日本のお弁当文化は素敵だなと自分で誰かの為に作り出してから改めて気づきました。
サンドイッチ弁当も作りたいな、という思いからパンを自分で焼こうかと計画してます。ドイツのパンはフカフカサンドイッチパンには向かないのです。でも、私イーストの匂いがどうもダメで。何度かパンを焼いたことはありますが、作ってる間にイーストの強い匂いにやられてしまって、食べる気喪失。そこで、自家製天然酵母を育て始めました!レーズン酵母に挑戦中。上手くいったらまたこちらでも紹介します。
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