月のカレンダー Lunar calendar
Diary
Monday, 03 January 2011 21:00

明けましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願いします。今年はどんな年になるのか楽しみですね。どんな出会いがあるのか、どんなものを作り出せるのか、どれだけ受け取ってどれだけ与えられるか、考えるとワクワクします。今年はより丁寧に生きたいと思います。さて、普段私は壁にカレンダーを貼付けることはないのですが、去年末に近所のニューエイジ本屋併設のNaturkaufhausにてきれいな月のカレンダーを発見。A2サイズと大きめでたったの3ユーロ!すぐに購入してしまいました。年が明ける前から寝室の壁に貼付けて見るたびに「素晴らしいぃ」と嬉しくなっています。新月と満月の日にはそれぞれ時間も記載されているので、新月の日と満月の日のお願いもしやすいです(新月と満月の日はお願いごとをするといいのですよ)。
私はホメオパシーの勉強を本格的に始めたあたりから、かなり月の満ち欠けを気にしながら生活するようになりました。自然療法に日々接していると、自然の大きなでも目に見えない力というのを、しっかりと感じるようになってきます。もちろん月の満ち欠けの影響も。そんな中で1年ちょっと前に手にした月の満ち欠け、星座に関する本Moon time(日本語訳も出ています。邦題は「月の癒し」)を読み始めたら、普段の生活の中でもっと天体の動きの影響を取り入れる方法が事細かに書かれていて感動しました。例えば、このあいだの手作りバスソルトのとこでも書きましたが、下弦の月(満月から新月にかけての月が欠けていく期間)から新月にかけてはデトックス効果が上弦の月の時よりもかなり高いとか。魚座が月のすぐそばに来た時は、足の癒し(リフレクソロジーや足ツボなど)がかなり効くとか。反対にこの時期に足下に悪いダメージを受けると治りが普段より遅くなるとか。ご興味あるかたはぜひこのMoon timeを読んでみてください。
自然のエネルギーを生活にどんどん取り入れていくと、やはり気分が良いものです。全ての命あるものを大切にしなければ、という意識が強くなります。毎日の食事にももっと感謝の気持ちが出てきます。私たちも自然の一部なので、やはりこうすることが自然なのでしょうね。昔々に自然を崇拝しながら生活していたネイティブアメリカン(インディアン)に思いを馳せます。今年は自然がそのままどーん残っているような所に行ってみたいなぁとぼんやり考えています。
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