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バッチフラワーレメディ Bach flower remedy

Thursday, 20 January 2011 18:21
bachflower

前回の更新から一週間しか経っていないのに、なんだか一ヶ月くらいブログを放置していたような感覚があります。この一週間は精神的に忙しかったのです。精神的というか、机の上でやることが多い。ホメオパシーの勉強はもちろん、今ちょうど解剖学の勉強にも追い打ちをかけている最中。そして今年の夏のイギリスでのサマースクールの手続き。新しいアパート探し。英語のリスニング強化の為という言い訳つきでアメリカのTVドラマBreaking Bad鑑賞(ハマってます!面白い!)、などなどあれもこれもと机の上でガサゴソ。マイペースの私にしては実にテキパキちゃきちゃきといろいろやっております。これはどうもバッチフラワーレメディのせいのような気がします。ここ一ヶ月ほど摂っていたのはHornbeam(ホーンビーム)というレメディ。「やることがあってもぐずぐずしている」という人向け。「やらなければいけない仕事のことを考えるだけで、やる気を失ってしまう精神力の弱い人」というのを読んで、さっそく購入しました!ら、ほんとにてきぱき勉強も他の事もするようになったのです!さぼりがちだった毎朝のヨガも休む事なく続いています。

バッチフラワーレメディというのはイギリス人医師そしてホメオパシー医でもあったエドワード・バッチ博士がその昔発明したもの。ホメオパシーと違うところは、バッチフラワーレメディは精神面のみに働きかけるということ、そしてレメディの元になるのは花のみということ。ホメオパシーは精神、身体の両方に働きかけます。そしてホメオパシーレメディの元となるのは植物、鉱物、病原菌など様々。ホメオパシーにもバッチフラワーにも共通している点は副作用が全くないこと、レメディの作り方がほぼ同じということ(現物質を薄めてエネルギー、波動をだけをレメディに取り込みます。詳しくはこちら)、症状を抑えるのではなく、症状の元になっているものに深く働きかけるということです。

私がバッチフラワーレメディに出会ったのは、2年ちょっと前に受けたホメオパシーカウンセリング。事故のトラウマでパニック障害気味になって居た私にホメオパスの方がレメディと一緒にバッチのレスキューレメディをくれました。パニックになりそうな時にこのレスキューレメディを使うと、不安感がすっと溶けてなくなるような感じがしました。このレスキューレメディというのは38種類あるバッチフラワーレメディの中から緊急時の為の5種類のレメディがミックスされたもの。パニックやショック、緊張などに良く効きます。

バッチフラワーレメディはブランデーベースなのですが、食べ物や飲み物に垂らしてOK(ホメオパシーはダメですよ)。お茶を飲むたびに2滴垂らしています(瓶のフタがスポイト状になっています)。これだと普段の生活でも使い勝手がよくて、うっかり飲み忘れることがありません。オメオパシーほど即効性がないので、2〜3週間ほど続けます。そんなマイルドな効き方も、自己流でレメディが選べるメリットになります。私がいつも参考にしているのはこちらのサイト。自分の性格で直したいな、と思う所がある方は見てみてください。私はホーンビームの他にBeech(ついつい他人に対して批判的になってしまう人)とWhite chestnut(心配事がいっぱいあって気になって集中すべきことに集中できない)を購入しました。今はBeechを摂っています。最近は、だんなに一言チクリと言ってしまう前に、穏やかに考える余裕が出てきたような気がします。

ホメオパシーより断然手軽なバッチフラワーレメディ、手軽だけども奥が深いです。もっと詳しくなりたい!少しずつレメディの知識を増やしていこうと思います。バッチのレメディはホメオパシーのほど複雑でないところも分かり易くて良いです。ま、あのホメオパシーのレメディの複雑さも勉強する楽しみの一つなのですが。バッチのレメディ、ドイツではアポテーケで20mlのボトルが10ユーロほどで購入できます。オンラインで探すと7ユーロほどのものも!アルコールフリーの子供向けレスキューレメディやキャンディタイプ、ガムタイプもあります。

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