引っ越しました We moved...
Homeopathy
Thursday, 30 April 2009 21:29

ずいぶん久しぶりの更新になってしまいました。先週末に引っ越しが済みました。そして2日前からやっとインターネットが使えるようになりました。新しいアパートの寝室は朝日がこれでもかと入ってくるので、自然と朝早くに目が覚めます。リビングルームの窓辺にはバックヤードにある背の高い木の枝が届いていて(ここは4階)、緑いっぱいで西日が良い感じに入ってきます。そんな窓辺に勉強机を置いて、本格的にホメオパシーの勉強を始めました。机の横には学校(イギリスのクラシカルホメオパシーの学校に入学しました!)からどっさり届いた教材やら参考図書やらを(写真)。
さて、ホメオパシーの勉強、大変です!当たり前だけど(イギリスの学校なので)教材が全部英語。普段英語で生活しているから英語に対する苦手意識はどんどん薄れてきてはいるものの、やっぱり英語で勉強となると違います。まず、専門用語を英語でいっぱい覚えなくちゃ。最初の数ヶ月は苦労しそうですが、どんどん辛いことより楽しいことが増えていきそうです。今でも四苦八苦しつつ、講義のCDを聞きながら感動したりしてます。
すごく印象的だった講義があって、それは現代医学とホメオパシーについて。ホメオパシーHomeopathyというのはHomeo(同種=similar)という言葉からくるもの。同種療法とも言われています。それに対して現代医学はAllopathyといいます。alloは異なったもの。反対のもの(opposite)。講義の中で先生は「このAllopathyは矛盾している。私のこの意見に対する説明はとてもシンプルです。こんな感じで。まず、例えば、レモンの反対(opposite)は何?なんでもレモンの反対になり得る、例えば犬、ハットスタンド、カスタード。。理論上これは事実かもしれない。でも実質上無理なこと。そこでレモンに似たもの(similar)を考えてみると、とてもクリア。オレンジ、グレープフルーツ、ライム。。たとえぴったり同じものが見つからないとしても、そのファミリーを見つけるのはとてもシンプル。ホメオパシーはこういうことです。」
なぜ現代医学ではなくてホメオパシーなのか。理由はたくさんあるけど、この先生の講義は私の頭の中にバラバラに転がっていたものを全部つなぎ合わせてくれた感じでした。ホメオパシーを使うのがどんなに自然なことなのか、ということ。現代医学には矛盾がたくさんあることなどなど。
こんな感じで日々新しい発見をたくさんしつつ、ホメオパシーの勉強を楽しんでいます。このブログにもホメオパシーのカテゴリを作ったので、これから覚え書きとして、そしてこのブログを読んでくださってる方とシェアしたいことを学んだ時にちょこちょこと書いていきます。ホメオパシーがみなさんにとってもっと身近なものになるのを手伝えるといいです。
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