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ベジボロネーゼ Veggie-bolognese

Tuesday, 30 December 2008 21:13
veggie bolo

明日はもう大晦日。蕎麦!そして元旦はお雑煮、と和食が続くので、今日は今年最後の洋食。マッシュルームたっぷりのヴィーガンボロネーゼとかぼちゃのスープ(昨日作り過ぎた残り)。このボロネーゼはマッシュルームをメイン(ここがポイント!)にすれば、後はどんな野菜を入れてもそれなりにおいしく出来ると思います。今日は人参とタマネギ、パースニップを入れたけど、前に作った時はパースニップの代わりにセロリアックを入れました。カボチャを入れてもほくほくしておいしくなるだろうし、パプリカを入れても合うだろうな。ハーブはもちろん好きなものをお好みで。マッシュル−ムだけじゃなくて、いろんな種類のキノコを入れても。牛挽肉で作る本格的なボロネーゼとは違った野菜のコクがギュッと詰まったソースです。

材料(3〜4人分)
  • タマネギ 1コ
  • 人参 1本
  • パースニップ 1本
  • マッシュルーム 10コ
  • ニンニク 1片
  • ドライバジル 大さじ1
  • トマト水煮 1缶
  • オリーブオイル 大さじ1
  • 野菜ブイヨン 大さじ半
  • 水 半カップ
  • 好みのパスタ
gemuesesuppe
1、フライパンでみじん切りにしたニンニクをオリーブオイルでほんのり茶色になるまで炒める。

2、1にみじん切りのタマネギ、人参、パースニップの順で加えて炒める(かなり細かいみじん切りにすると良いです)。

3、トマトの水煮缶とマッシュルームのみじん切り(これもかなり細かく。フードプロセッサーを使うとかなり手間が省けます。洗う手間を惜しまなければ)を加えて、1、2分ほど炒めた後、水と野菜ブイヨン(パウダーです)を加えて一煮立ちしたら、火を弱めて野菜が柔らかくなるまで煮る。時々ヘラで混ぜるのを忘れずに。(敢えて調理時間短めにして、野菜の食感を残しても!パースニップの芯が少し残るくらい。私はこっちのほうが好みです。)

4、塩こしょうで味をととのえて、バジル(バジルじゃなくても好みのハーブを。オレガノ、タイムなどでも)を加えてざっと混ぜてできあがり。茹でたてのパスタの上にかけていただきます。



←野菜ブイヨンパウダー

明日は蕎麦だと思うとワクワクします。蕎麦やうどんはこちらではちょっとした高級品ですから、そうそう食べません。打ち立ての蕎麦やうどんが懐かしい。もし今日本にしばらく帰ったら、ドイツ的なものが懐かしくなって食べたくなるのかしら、と考えてみましたが、ドイツ的なもので私の好きなものが思いつきません。ソーセージは食べないし、酸っぱい黒パンも好きじゃないし。敢えて言うなら野菜類。さつまいもやカボチャ、ビーツやパースニップなんか。あ、あとアルファルファ!(芽が出た!根が伸びた!!)。そしてライスドリンク(日本ではすごく高いらしい、500円とか。こっちだと200円弱)。ライスドリンクをかけていつも食べてるアロスのミューズリーも。と書いていくとやっぱりキリがない。書き出してみるとマクロビオティックの「身土不二」(地元の旬のものを食べる)を自然と実践してるのかもなと。

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