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天然酵母のベーグル Homemade bagels

Friday, 03 June 2011 16:28
homemade-bagels

ドライカラントで作った自家製天然酵母。酵母液編パン種編ライ麦丸パン編ときて、今回はベーグルです。
酵母液を作ってからもう2週間以上経っていますが、酵母はまだまだ元気いっぱいで、冷蔵庫に保存している瓶を振るとシュワシュワと炭酸ガスがたちます。パン種を作るのも3度目になりました。最近作っているのはベーグル。一度に4つづ作ります。基本の配合は変えずに、トッピングを毎回変えて楽しんでいます。

材料(4つ分)
強力粉(type550)90g
全粒粉 80g
ライ麦粉 80g
パン種 100g
塩 5g
蜂蜜 25g
バター 15g
水 120cc
1、材料を全て混ぜて、ひとまとまりになったら台の上に移して15分ほど捏ねる。表面がつるんときれいになったら、一時発酵に(2倍に膨れるまで。6〜7時間ほど)。

2、1の生地のガスを抜き、4等分して丸め、30分ほど休ませる(ベンチタイム)。

3、2の生地をベーグル型に成形して、濡れ布巾をかけて2時間程(二次発酵)。

4、1リットルのお湯をわかし、そこに30gの黒砂糖(でなくて他の砂糖でも)を溶かし、3のベーグル生地をゆっくり入れる。片面30秒づつ茹でて、天板に置き、190度のオーブンで20分焼いて出来上がり!

トッピングを入れる場合は、1の段階で15分ほど生地を捏ねた後に。粉物の場合(スパイスなど)は捏ねる前の最初の段階で。シナモンベーグルはシナモン小さじ1とレーズン50g。トマトベーグルはサンドライドトマトのみじん切りを50g。バジルベーグルはベジルペーストを15gほど。固形トッピングは私は毎回50g入れます。検索すると写真付きでベーグルの作り方を紹介しているサイトがたくさんありますので、詳しくはそちらでどうぞ。焼きたてのベーグルは本当においしい!私は冷めたら横に半分に切って(トースターに入るように)冷凍庫で保存します。常温で保存すると次の日になると固くボソボソとしてしまうのです。もしかして粉の配合はまだまだ改良の余地があるのかもしれません。いろいろ試してみます。

rice-lactobacillus

ベルリンは今日から暑い!来週にかけて最高気温30度超えるという予報です。嬉しい!なぜかというと、パン生地の発酵時間が短くて済む!暖かいと菌が元気になるのです。ここぞとばかりにずっとやってみたかった今ブーム(?)の米のとぎ汁乳酸菌作りを始めました。成功するかな?ウチは玄米なのでとぎ汁に酵母菌あまり入ってないだろうなと思って、やってなかったのです。でもどこかで玄米で作ってる方もいるというのを知って、遅ればせながら挑戦中。上の写真は手前から米のとぎ汁(やっぱり薄い。。)、発酵中のパン種(今日は暖かいので短時間でぐーんと倍に膨れ上がりました。水が少ないかな、くらいの配合がいいみたい)。自分で作れるものが増えてきて嬉しいなぁ。がんばれ菌たち!(写真の奥はスプラウト栽培器。この時期スプラウトもすくすく育ちます)

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