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レンズ豆とパプリカのポタージュ Lentil-pepper-soup

Tuesday, 01 March 2011 20:30
lentil-pepper-soup

最近はサラダとスープの夕食を作ることが多いです。生で食べてもえぐみがほとんんどないベビーほうれん草と生もしくは蒸した野菜、キヌアのサラダがウチの定番です。そしてスープ。大抵はカボチャとかサツマイモなんかのポタージュに人参やコールラビを加えます。こないだサラダ用に刻んだ赤パプリカを思いつきでレンズ豆に入れてみたら、甘くておいしいスープが出来上がりました!なので今回本格的に大きな赤パプリカを2つ、レンズ豆スープに入れたら、やっぱりおいしい!パプリカは夏野菜ですけれど、最近はビオマーケットにどっさり輸入ものの新鮮なパプリカが売っています。スペインやイスラエルなど暖かい国ではパプリカのシーズンなのでしょうね。生で食べると肉厚でしゃきしゃきとしてフルーツのようです。火を通すと驚く程甘くなります。ウチはだんなさんがイスラエル出身なので、やはりこういう夏野菜を一年中食べるのに抵抗がないようです。最近は春らしくなってきたし、私もここのところ飽きずにパプリカをよく食べます。さてレシピです。今回はサツマイモも加えましたが、パプリカとレンズ豆だけでもとてもおいしいポタージュになります。

材料(5人分ほど)
  • 赤パプリカ 大2つ
  • 赤レンズ豆 半カップ
  • サツマイモ 中1つ
1 適当な大きさに切ったパプリカとサツマイモを鍋に入れ、ひたひたの水を加える。火にかけて沸騰したら、軽く水洗いしたレンズ豆を鍋に加えてフタをし、弱火〜中火で全てに火が通るまでコトコト煮る。15分くらい。

2 火を止めて、バーミキサーでポタージュにし、塩をひとつまみ加えて、もう一度煮立たせたらできあがり!

作り方を書くまでもなく簡単です。仕上げに生のパプリカを盛りつけると食感にアクセントがでます。お好みでオリーブオイルを頂く直前に少々垂らしてもいいかもしれません。パプリカの甘みを楽しむためにスパイスは入れません。レンズ豆のスープはほっくりとコクのある感じですが、そこにパプリカが加わるとすごくさわやかな軽い仕上がりになります。いくらでも頂けそう。なのでウチでは鍋いっぱいに作ります。夏は夏で暑くなるので、こういうポタージュ系はあまり作らないので、この時期(春先)に楽しめるスープです。あぁ、夏が待ち遠しい!

※掲載誌のお知らせ ド イツ国内で発行されているドイツの日本語週間雑誌・ドイツニュースダイジェストにて「ナチュラルコスメのススメ」というテーマでのインタビューを掲載して いただいています。ドイツのナチュラルコスメ事情、スキンケア、ヘアケアについて、自然療法に関わる者としての視点から見たナチュラルコスメのいろいろを 紹介しています。オンライ ンでもご覧頂けます。こちらです。

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