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ローストパンプキン Roasted butternut squash with vegetables

Thursday, 12 November 2009 16:43
butternut

Butternutというひょうたんのような形のカボチャ。いつも買うHokkaidoというオレンジのカボチャに比べて、ホクホク感があります。だいたいいつもはスープにするカボチャを今回はオーブンでじっくり焼いてみました。日々だんだんと寒くなって来ているベルリン(なんと雪が降りました!)、オーブン料理が楽しくなる時期です。フィリングの野菜もカボチャと一緒にオーブンに入れて、後は待つだけです。

材料(3〜4人分)
  • Butternut 1つ
  • 好きな野菜 適宜
  • ニンニク 1片
  • オリーブオイル 大2
  • タイム ひとつまみ
  • チリパウダー 少々
  • パン粉 大さじ1
1、Butternutは縦に半分に切って、種をくり抜き、切った面に包丁で格子を入れます。そこにニンニクのすり卸しとオリーブオイル、タイム、チリパウダー(お好みで)を混ぜ合わせたものを半分ほど塗ります。あと半分はフィリングの野菜に使います。

2、好きな野菜(私が今回使ったのは、タマネギ、ズッキーニ、パプリカ、プチトマト)を2cmほどの角切りにして、1で余ったオリーブオイルを小さじ1ほど回しかけて、塩もしてオーブン皿にいれ、1のButternutと一緒に190度のオーブンに入れます。

3、20分ほどして2の野菜に火が通ったらプチトマトを投入して(入れない場合はそのまま)もう10分ほどオーブンでローストします。

4、大きさにもよりますがButternutは30分ほどで良い感じに火が通ります。ようじを刺してみてまだ固いようなら、もう少し待ってみます。フィリングの野菜に余ったニンニクオイルとパン粉を混ぜたものを合わせて、Butternutのくぼみに入れて、オーブンでもう10分ほど加熱してできあがり!

野菜をカボチャに入れる時にラアナン用の半分にはモッツァレラチーズもいれました。チーズ、お好きな方は試してみて下さい。Butternutの表面が少し焦げるくらいまでローストすると香ばしくておいしいです。これだけで主食になるほどのボリュームです。

ベルリンは夕方4時すぎにはもう日が落ちて真っ暗です。日の出も遅くて7時すぎ。これから12月21日の冬至までどんどん日が短くなります。1年で一番気分が落ちる時期!暗いのを逆に利用して、ろうそくを灯してヨガ、なんてのもいいですが、実際なかなかそこまでポジティブにもなれません。。これがベルリンの冬です。太陽がないとこんなにもやる気がなくなるものなんですねぇ。今年は試しに太陽のレメディSolを摂ってみようかな、と考えています。そして毎朝起きたらヨガマットを敷いてSun Salutation(太陽礼拝)をしています。太陽にナマステ〜と。

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