カレーパスタサラダ Curried shell pasta
Recipes
Wednesday, 05 August 2009 20:24

Muscheln(貝)という名前の可愛らしい小さなパスタをビオスーパーで見つけました。1cmもないくらい小さなパスタです。こういう小さな小さなパスタは数種類あって、この貝型、アルファベット型、2cmくらいの素麺のように細い型(これをフライパンに敷き詰めてスペインオムレツみたいな形に茹で焼きにしたのがとてもおいしいので今度挑戦した時にここで紹介します)などがあります。基本的にこういう小さいパスタはスープに入れたりするのですが、夏なので、サラダ風にしてみました。野菜を炒めて、そこに野菜スープとパスタを入れてリゾットのように水分を飛ばして、またスープ足して、とパスタと野菜が柔らかくなるまで繰り返します。小さなパスタなので火は5分ほどで通ります。ちゃっとできるお手軽料理。たくさん作って、冷蔵庫に入れておけば、次の日のランチの冷パスタサラダになります。
材料(3〜4人分)
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1、野菜を1cmほどの角切りにします。今回使ったのはキャベツ、パプリカ、人参、タマネギ。オリーブオイルをひいたフタができる中華鍋(もしくは深さのあるフライパン)で野菜を2、3分程炒めます。あればスモーク豆腐も加えます(お肉が好きな方は豆腐の代わりに加えても)。 2、1に塩を少々とカレー粉(これはお好みで)をひとつまみふりかけて、混ぜ合わせます。 3、野菜ブイヨン(もしくは固形野菜スープの素と水)2カップを入れて、沸騰したらパスタ(茹でてないやつです)を加え、ざっと混ぜてフタをして、ときどき混ぜながら、パスタがスープを吸ってなくなったら少しスープを加える、というのをパスタが柔らかくなるまで繰り返してできあがり。スープの量は野菜の量やパスタの大きさにもよりますので様子をみつつ。最後に水気がまったくなくなるのが理想です。 ←これが貝パスタ。どの小さいパスタも大概250g入りです。(普通のは500g入り) |
スプーンでパクパクと食べるパスタというのはなんだか新鮮で、やみつきになります。今回はアクセントにカレー粉を少し入れましたが、他のスパイスやハーブでも。塩だけの味付けで、食べるときにバルサミコや粒マスタードでも。冷めてもおいしいので、ランチボックスに入れても。
夏だからか、最近は玄米ではなくて白米と雑穀を炊いたのや、パスタや素麺が多くなりました。こういうのはただの嗜好ではなくて、こちらが意識しなくても体が自然にバランスを取ろうとしている証拠ですね。このバランスが嗜好となって表面に出て来ているというか。バランスといえば、地球もバランスを取っているというのをこないだ体験しました。ベルリンでは結構暑い日(30度を超えた)が数日続いた先週末(湖に行った週末です)、週明けの月曜日に気温がぐっと下がって曇りがちになりました。ここベルリンはドイツでも北に位置するので、そんなに暑くならないのが普通です。なので異常に暑い日が続いた後は必ずといっていいほど少し肌寒くなります。バランスを保つということが、生きているということなのだなぁ、と思いました。私たちの体の反応もよく観察してみるとこのバランスをがんばっていつも取っているのです。アクション(作用)とカウンターアクション(反作用)の繰り返しです。くわしくは明日か明後日にでも。この頃のホメオパシーの勉強ではこのバランスについて学んでいます。陰陽にも通じます。
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