ヴェレダの薬 Weleda's medicines
Cosmetics
Sunday, 07 December 2008 19:59

ドイツでドラッグストアオーガニックコスメといえばヴェレダ。ビオマーケットやオーガニックコスメ専門店に行かなくても、近所のドラッグストアで手軽に買うことができます。そんなヴェレダに薬シリーズがあります。マークも普通のスキン・ボディケア化粧品とは違います。パッケージも白を貴重としたもの。そして、この薬シリーズは薬局でしか取り扱いがされていません。
この薬シリーズはさまざまな体の不調に対応したものがあります。アレルギー、風邪、怪我、偏頭痛、生理痛、ストレスから痔に至るまで。ホメオパシーとアントロポゾフィー(シュタイナー教育で有名なルドルフ・シュタイナーの思想。シュタイナーはヴェレダを開発したドクターの一人です。)に基づいて研究し作られたヴェレダの薬。100%ナチュラルなものが成分になっているそうです。普通の薬のように、即効性はないけれど、副作用や体へのダメージが全くないそうです。
このホメオパシーにしてもアントロポゾフィーにしても根本の考え方は一緒で、”ただ病気や症状だけを治すのではなく、その「人」を治す”というものです。東洋医学に似た考え方。
私が買ったのは、風邪薬(写真)。風邪薬にも何種類かあって、熱用、咳・のどの痛み用、風邪予防用など症状によって細かく分かれています。私は風邪の症状全般に効くものを選びました。小瓶にレメディ(ホメオパシイの治療で使われる小さな乳糖の粒)が入っていて、風邪の症状が出た時に15粒一気に口の中に入れて溶かす、という飲み方。ひどい時はこれを1〜2時間おきに服用します。ちいさな子供には半分の量で。子供には、これはすごくいいかもしれない。副作用がない上、甘いから薬なのに飲むのを嫌がることがないと思う。
| < Prev | Next > |
|---|

Comments (0)