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ヴェレダのアーニカクリーム Weleda's arnica cream

Wednesday, 18 February 2009 23:20
arnica cream

ヴェレダの風邪薬に続いてヴェレダのホメオパシーお薬シリーズ第2弾です。今回はアーニカクリーム。ねんざ、打撲、あざなど体をどこかに打ってしまった時の痛み、炎症に効くクリームです。その他にも肩こりなどの筋肉による痛みなどにもいいそうです。ホメオパシーでアーニカはこういった出血(でも内出血にはアーニカです)のない怪我に使われます。

ホメオパシーでアーニカを使う場合のいろいろ。もしも頭を打ってしまってコブができたらすぐにアーニカをとると、肉体的、精神的なショックによく効くそうです。そしてエコノミー症候群にも。長時間のフライトで身動きが自由にとれない場合の体の痛み。怪我の痛みで失神した時にも。アーニカをとるとショックが後に残ることがすくなくなるんでしょうね。私は一度失神してそれと同時に倒れて後頭部を思い切り地面に打ち付けた(そうです)のですが、その時このアーニカをとっていればあの時のショックも大きいコブも引きずらずに済んだんだろうなぁと思います。あの時はホメオパシーのことは知らなかったのです。(ホメオパシーのアーニカの使い方についてとてもわかりやすいレクチャーがあります。ご興味のある方はどうぞこちらを。英語ですがとてもわかりやすくゆっくりなので聞き取りやすいです。ギリシャの有名なホメオパス、ジョージ・ヴィソルカスの講義の一部です。)

ホメオパシーのレメディを日常に取り入れるのは、まだそんなに手軽にできることではないと思います。プロのホメオパスの人にレメディを出してもらのがやっぱり一番だし、個人で使おうと思ったらまずホメオパシーについて少し本を読むなり、ネットで調べるなりして情報を得ないと、と時間がかかるものです。そこで医者に行くほどでもない体の痛みの時にはこのヴェレダのアーニカクリームがとても役に立ちます。10%、20%、30%とあって、赤ちゃんには10%を、子供には20%を大人には30%をといった感じで使い分けできます。

ラアナン、今日はお休みです。Raanan is on a day-off!

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