リゾット米 Risotto rice
Food
Thursday, 25 June 2009 21:31

いつもは玄米なのですが、今ちょうど切れていて、今日は新しいお米を買ってみました。リゾット米です。なんか妙に大きい米粒です。ドイツに来てから、いろんな種類のお米を見かけます。このリゾット米、長めのお米、丸いお米(うちで買うのはこれ)、バスマティ米(インド料理に使われる長細いパサパサのやつ)、ミルクライス(ドイツ人はお米を牛乳で炊いて、そこに砂糖だのシナモンだのジャムだのかけて食べるのです。おいしいのかしら?ラアナンは小さい頃ミルクで炊いたご飯を塩で味付けしたものをたまに食べたそうです。これはずっと前にヴィガンになる前に試したらおいしかったです。)などなど。たまにはいつもと違うお米を試すのも楽しいのですが、最終的にはやっぱりいつものお米が一番です。いつも玄米だからかもしれませが。白いお米は物足りないような、味がはっきりしないような。というか日本で食べるご飯が懐かしい!
さて、リゾット。作ったのは、もう数年振りです。このリゾット米、大きいのでスープをよく吸って、でも中心の芯は残ってアルデンテになります。私みたいなリゾット初心者にも簡単に本格的なアルデンテリゾットができるようになっているので、リゾット米という名前がわざわざついているんですねぇ。今回500g入り(最小)のを買ったので、あと3回ほどリゾットができます。今日はフライパンで、始めに野菜を炒めて、お米を入れて、そこに野菜スープストックを入れて、時々かき混ぜながら、お米が充分にスープを吸うまで少しずつスープを足してかき混ぜての繰り返し、結構時間がかかりました。次回はスープストックを入れたらそれをオーブン皿に移して、ぴったりフタをして、オーブンで20〜30分、というのにトライしたいと思います。これならずっとキッチンにいてかき混ぜなくてもいいので。そういえば、夏至が過ぎてしまいました。ベルリンは梅雨のようなぱっとしない天気です。晴れて気持ちのいい時もあるのですが。そんな日は散歩にでも行きたいなぁ、と思いつつ、やはりホメオパシーの勉強で家にこもってしまいます。読み始めると止まらなくなる資料ばかりで困ります。。今日から第2部のマテリア・メディカ(レメディの勉強)を始めました。今回は4つのレメディ。そのうちのひとつは、私が初めてホメオパシーのカウンセリングを受けた時に出されたレメディです。このレメディで歯ぎしりがぴたりと止まったのです。今日、レメディをひとつ勉強したので、明日はこの私のレメディについて思う存分読める!とウキウキしていたら、明日は金曜日なのでできないのでした。。毎週金曜日は解剖学の勉強、と決めているのでした(そうしないとなかなか進まないので)。あら、またホメオパシーの話になってしまいました。。。明日は消化器官についての勉強です。
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