Homeopathy
Sunday, 04 July 2010 23:54

先月末にレイキのレベル1アチューメントを受けにフランクフルトに行ってきました。レイキ、もしかしたら日本ではこちらドイツほど馴染みがないかもしれません。あったとしても、スピリチュアル系のものとかなんか怪しい、なんて印象があるかもしれません。私たちは誰でも霊気を持っているらしいのですが、普段使っていないのでアチューメントを受けて霊気チャンネルを開く(といったらいいのかな?)と自然の(宇宙全体の)エネルギーが通るようになります。うまく説明できませんが、超能力的なものでは全然なくて、すごく自然と結びついたものだというのを、やっていくうちに感じるようになってきました。
自然の一部である私たちが、自然のエネルギーを感じられないわけがなく、もっと言うと、そのエネルギーで体のバランスが良い方向に導かれるのは当たり前のことだと思います。だってそれが自然の形ですから。自然の法則からはみ出して無茶すると、それが負担となって体と精神の不調の原因になるのかもしれません。この自然の法則を今の私たちの生活で100%実行するのは不可能に近いですけれど。。
ホメオパシーを勉強している私にとって、この目に見えない「エネルギー」については確実に存在するものだという確信があります。だって、ホメオパシーのレメディというのは現物質がなくなるまで希釈されていて、物質のエネルギーだけが砂糖玉に入っているのに、一粒口にいれただけでものすごく効果があって、それを私は日々目の当たりにしているわけですから。この「エネルギー」の話は自然療法と切っても切れない関係なのです。ホメオパシーからレイキ、そして(ほぼ)毎日やってるヨガの根底に流れるものが同じ自然のエネルギーなのだなぁと最近は感じるようになりました。相乗効果があるようです。自分の中での理解が深まっていくたびにいろんなことの境目がなくなって行きます。この感じがすごく嬉しくて、レイキやってよかったなぁとつくづく思います。
すごく強い縁のようなものに呼ばれた感じで、レイキのアチューメントを受けたのですが、ホメオパシーにもこの強い縁を感じています。ヨガもそう。全部私のやるべきことのような気がして。こんな言い方すると、??と思われるかたもいるかもしれませんが、今まででこっちの方向に行きなさい行きなさいと言われ続けていたけれど(実際誰かに言われたことはないけれど)、若かったこともあって素直にすっと入ってこなかったのです。例えば、もう随分前、マクロビなんてまだ誰も言ってなかったころに姉からぽんと渡された本が「からだの自然治癒力をひきだす食事と手当」だったり、東京に居た頃に仲の良かった友達がアロマの勉強を始めてリフレクソロジストになったり、今思うとヒントのようなものがちらほらと私の周りにたくさんあったのです。それでも、そんなことには気づかず、説明不可能な「行かなきゃ」という思いでぽいっと日本を飛び出してドイツに来てみたら(これもヒントのひとつだったのでしょう)、結局ここで出会ったものはビオ、そこから紆余曲折あってやっとのことでホメオパシーに出会い(この出会いも衝撃的事件だったのです)、そこからはどんどんと強い磁石のように、自然の法則にちなんだものがやってくるようになりました。向こうからやって来るのではなく、私がやっと本来動くべ来方向に動き出したのかもしれません。
つらつらとまとまりなく長くなってしまいましたが、これからはこの感覚を大事に育てて、それを周りの人にも分けることが私の役目のような気がします。それはホメオパシーという形で、レイキという形で、なにか他にも違う形にこれから出会うかもしれません。楽しみです。
写真の本はRajan Sankaran著「Sprit of homeopathy」、Paul Grilley著「Yin yoga」、walter Lubeck他著「Spirit of reiki」。どれも何度も開いては読み返している本です。
私がレイキのアチューメントを受けたのはフランクフルト郊外にお住まいのまきこさんから。彼女はヨガの先生でもあります!彼女のブログはこちら。
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